WAVES Lシリーズとは?
スタッフHです。私は仕事柄、取り扱いのブランドや製品についてディーラーの方とお話をする機会があります。歴史のあるブランド、新進気鋭のブランド、変わり種だけども味わい深い製品を作るブランド、さまざまです。
中でももっとも苦労するのが、プラグインデベロッパーの雄、WAVESです。今や150近いプラグインを抱え、今年で22年の歴史をもつこのブランドを語りきるには、時間がいくらあっても足りないからです。さらに彼らがもつ世界トップレベルの技術は、ビンテージサウンドを愛するユーザーにも、最新テクノロジーを駆使したクリーンなサウンドを求めるユーザーにも、あらゆる人におすすめできるものがあります。そのため、カテゴリーごとに分けて解説する事になります。
その中のひとつのカテゴリー、WAVESのLシリーズについて、ここでは少しだけご説明をしたいと思います。Lシリーズとは、L1からスタートしたプロダクトで、のちにL2、L3、そしてL316と続くラインナップ。そのいずれの製品も、今もなお現役のプラグインであるシリーズです。
2020.01.01
プロモーション
人気記事
My Favorite Waves ─ 芦沢 英志(サウンドクリエイター)
Infected Mushroom PusherはとにかくMAGICですよ!MAGICを上げるだけで音像が前にきます。後、PUSHで歪み感を付加させる事で音が元気になる。シンセ、ベース、ギター、ドラム。何にでも使ってます。Future系のボーカ
アデル、ミーカ、ケイティーペリーの作品が生まれる場所
現代ポップス史に残る作品が生まれる場所のビデオを1つご紹介します。
トップエンジニアに弟子入り!飛澤正人のWAVESプラグイン実践テクニック 2(スネアドラム編)
日本を代表するエンジニアの一人、飛澤正人さんをゲスト講師にお迎えし、飛澤さんの本拠地スタジオ、PENTANGLE STUDIOからお届けする「WAVESプラグイン実践テクニック」。
マスタリングでバッキングを目立たせたい!ボーカルを強調したい時のコツ! - Waves Genius
ステレオ録音した素材がちょっと左右に傾いている?!時の対処法[Q1] - Waves Genius
ボーカルをいい感じに馴染ませてくれる万能プラグイン!CLA Vocals - Waves Genius
人気製品
Dave Audé Producer Pack
ダンスミュージックのプロダクションにおいて、インスピレーションを素早く形にするために必要なものとは。最初のステップで最重要なのは、もちろんキックを筆頭とするドラムですね。ドラムマシン、サンプル・ループ
Renaissance Maxx
プロダクション、ミックス、マスタリングにおいて、正確無比なプラグインによるデジタル処理は現代の音楽制作と切っても切れないものになりました。しかし、音楽制作は外科手術ではありません。激しい感情や、ふつふ
SSL 4000 Collection
レコーディングにおいてデシダルが主流となるより前から、一貫した原音忠実なサウンドと、切れ味の良いEQ、そしてダイナミクスプロセッシングも組み込んだアナログコンソールの完全体を追求してきたのは、他ならぬSo
API 2500
API 2500はAPIパンチ感とAPI独自のトーンを得られる、ダイナミクス・プロセスツールです。デュアルチャンネル・デザインにより、API 2500は1つのコンプレッサー設定で2つの独立したモノ・チャンネルとして動作させる
AudioTrack
4バンドの完全パラメトリックEQ、コンプレッサー、ゲートを搭載、省スペースのオールインワンウィンドウを備えたオリジナルのチャンネルインサート・プラグインです。 AudioTrackのパラメトリック4バンドEQは、ベル
Bass Rider
Bass Riderは、ベースのトラックにインサートするだけでレベルを自動的に調整する、画期的なプラグインです。人気のプラグインVocal Riderと同じく、使い方もシンプルなBass Riderは、コンプレッサーとは違って、ベ
DiGiGrid Q
この小さなルックスに騙されてはいけません。DiGiGrid Qヘッドフォンアンプは、DiGiGridのハイエンドのオーディオ・インターフェイスの一つであり、小さくても十分な音量でヘッドフォンを鳴らせるよう設計されており
Center
ファイナルミックスやマスタリングに最適なWaves Centerは、サイドコンテンツ(L/R)からファントムセンターコンテンツを分離させる革新的な新プロセッサーです。Centerを使えば、ファントムセンターをゼロにでき、