スタジオのデファクトスタンダードであるWavesプラグインを、PA・SRの世界へ
DAW黎明期から世界の主要なスタジオで使用されてきたWavesプラグイン。音楽、映画、テレビ番組など、そこに「音」があるコンテンツには、今や必要不可欠な存在です。アリーナクラスから小規模なクラブ、ライブ配信まで、規模の大丈にかかわらずライブサウンドの表現の幅を拡げ、クオリティーの向上に確実に貢献します。
- 0.8msの超低レイテンシーで数百台のWavesプラグインを起動可能なラックマウントDSPサーバー
- DSPサーバーとコンソールやオーディオIOをネットワーク上で自由に接続可能
- YAMAHA、DiGiCo、Venue、SSL、STUDERなど主要コンソールに対応
- MADI、Danteシステムに組み込み可能
- ソフトウェアインストゥルメントなど一部を除き、ほぼすべてのWavesプラグインが対応
- 1つのWavesライセンスで、ライブとスタジオ両方で利用可能
- Wavesのデジタル・ソフトウェア・ミキサー「eMotion LV1」。ライブセッティングをモバイル可能
- SuperRackやSoundGrid QRecなど、SoundGridの利便性を高める様々なWavesソフトウェア
Case study
Waves Liveソリューションの国内事例やインタビュー、構築例をご紹介いたします。
WavesLive eMotion LV1が「輝く!日本レコード大賞」で新たな可能性を示す
2024年12月30日、TBSテレビで放送された「輝く!日本レコード大賞」において、WavesLive eMotion LV1(以下、LV1)ミキシングコンソールが通常とは異なる運用方法で活躍しました。今回のテーマは「リモートプロダクション」。会場の音声中継車にあるLV1を、TBS放送センターから遠隔操作するという画期的な試みが行われました。
【MI FESTIVAL】ライブミックスの裏側〜荒田洸スタジオライブを終えて〜 Supported by J-WAVE
海外でも注目を集め続けているエクスペリメンタル・ソウルバンドWONKのリーダー/ドラマー/シンガーソングライターの荒田洸さんをゲストに迎え、早稲田のArtware Hubからスタジオライブを配信、ソロとしては初のライブということで600名を超えるファンの皆様に視聴頂きました。
9mm Parabellum Bullet 配信ライブの裏側
2020年6月30日に行われた9mm Parabellum Bulletの配信ライブにて、WavesLiveの先進的なライブコンソールであるe-Motion LV1と伝統と革新を併せ持つLewittのマイクを使用していただいた。 今回は9mm Parabellum Bulletさんの配信ライブにてPAを務めた株式会社Synk間瀬 正義さんにライブ後のお話しを伺うことができた。当日のライブの様子は、こちらの記事でもレポートされているので、合わせてお読みいただきたい。
eMotion LV1
ライブで要求される素早く簡単な操作性を実現
Software Mixer for Mac / Windows
ハイクオリティなサウンド、簡単で素早い操作性を持ったコンソール、そして何よりも高い信頼性。eMotion LV1は、革新的な方法でこれらの要求すべてを満たすデジタル・ソフトウェア・ミキサーです。
詳しくSuperRack
SoundGrid DSPサーバをライブ/ブロードキャストへ
Advanced Plugin Rack for Live Sound
最大128ch。ニアゼロ・レイテンシーでWavesプラグインを利用可能なSoundGrid用ラック型アプリケーション。4台のタッチスクリーンを接続し、指先一つで正確にプラグインをコントロール可能な、次世代ライブソリューションです。
詳しくSoundGrid DSP Server
Ethernetケーブル1本で、数百のプラグインを起動
SoundGrid、Logic、Cubase、Nuendo、Ableton、Pro Tools Native
Ethernetケーブル1本接続できるDSP内蔵オーディオインターフェース。コンピューターのCPUに負荷をかけず、数百個のWavesプラグインを利用可能。しかも0.8ミリ秒という超レイテンシー設計で、掛け録りも可能です。
詳しくSTAGE BOX
Ethernetケーブル1本でSoundGridシステムのIOを拡張
digital audio stagebox with SoundGrid connectivity
Ethernetケーブル1本接続できる最高品質のマイクプリとAD / DAコンバータ搭載のステージボックス。SoundStudioステージボックスは、リモートコントロール可能なTexas Instruments PGA 2500マイクプリアンプを搭載しています。
詳しくWaves LIVEプロダクト
SuperRack LiveBox
DiGiGrid D
DiGiGrid共通の品質基準で設計されたDiGiGrid Dは、DiGiGrid MやQよりも多くの機能を備えた製品です。デスクトップ・サイズのコンパクトなインターフェイスですが、その性能は、ユーザーのクリエイティビティーを刺
DSPRO StageGrid 4000
eMotion LV1ライブ・ミキサーのステージボックスとして最適なSoundGrid I/O、DSPro StageGrid 4000は、最高のサウンド・クオリティと信頼性を追求し、デジタル・リモート・コントロール可能な32のマイク/ライン入
IONIC 24
IONIC 24は、パンチがありかつ明瞭度に優れ、卓越したサウンドクオリティーを提供するステージ・ボックスです。Waves製の24系統の完全ディスクリート・プリアンプ、18系統のラインアウ ト、eMotion LV1ミキサーに
SoundGrid Proton Server
Wavesの最も手頃なDSPサーバーであるSoundGrid Proton Server は、スタジオやライブでミキシングする際にコンピューターの負荷を軽減し、より多くのプラグインに対応するプロセッシングパワーを提供します。
SuperRack Proton Combo
ライブ・コンソールでWavesプラグインでのエフェクト処理を可能にするSoundGrid SuperRackとSoundGridのエントリークラスDSPエンジンServer Proton のセット品です。 コンソールごとのSoundGrid I/Oと組み合わせ
WSG-HY128 I/O Card for Yamaha RIVAGE PM Consoles
WSG-HY128カードとSoundGrid DSPサーバーをYAMAHA RIVAGE PMシリーズ・コンソールに追加することで、コンソールの各入力チャンネルやバスにWavesプラグインを超低レイテンシーでインサートすることが可能になります
Proton Duo
Proton DuoはWaves Proton SoundGrid Server、Axis Proton、そしてネットワークスイッチの機能を1台のコンパクトなデバイスに統合しました。
SuperRack Extreme-C Combo
ライブ・コンソールでWavesプラグインでのエフェクト処理を可能にするSoundGrid SuperRackとSoundGridの強力なDSPエンジンExtreme Serverのセット品です。 ハーフラック2Uサイズの強力なDSPエンジンを搭載してお
2U Rack Shelf for Half-Rack SoundGrid Devices
1U Rack Ears for Half-Rack SoundGrid Devices
2U Rack Ears for Half-Rack SoundGrid Devices
コンテンツ
eMotion LV1 新機能V16と80チャンネル拡張オプション登場
Waves eMotion LV1がさらに進化します。新たに「LV1 80チャンネル拡張オプション」が登場し、最大80ステレオ・チャンネル(160入力)と52バス構成へと拡張可能になりました。同時に発表された、新バージョン「LV1 V1
アメリカ大統領就任式パレードの音声ミックスに使われたWaves eMotion LV1ライブコンソール
2021年2月26日、テネシー州ノックスビル、AV/ライブサンド制作会社のBNY Productionsは、アメリカ大統領就任パレードの放送用音声のミックスという大仕事のためにWaves eMotion LV1ライブコンソールとWavesプラグイ
スタッフルーム:ライブレコーディングの革命を、超少ない荷物で
スタッフルーム:たった1本のEthernetケーブルで32chのライブレコーディングを実施できた、スタッフによるレコーディング日記
WAVESがV15へ。メジャーアップデートをリリース
30年以上もの間、WAVESはプラグイン・エフェクトの世界的ディベロッパーとして、音楽制作の現場を支えてきました。この度、WAVESはV15へのメジャーアップデートをリリースいたします。
Waves V15リリースノート
2024年12月16日、すべてのWavesプラグイン V15での全面的なソフトウェアアップデートがリリースされました。
会場規模を問わずライブミックスを磨き上げる、Wavesプラグイン
最先端のDAWシステムとアナログアウトボードを駆使したサウンドで、アーティストの楽曲制作、イベントや番組のテーマソング制作、プロデューサーとしても活動してきた青木繁男氏が率いるサウンド・エンジニア集団ラ












