AVID VENUE | S6LでWavesプラグインを使用する
Grammy®を受賞したWavesが誇るリバーブ、EQ、コンプ、リミッター、ディレイなどのプラグインを、AVID VENUE | S6L から直接コントロールすることが可能です。
2020.01.01
Wavesプラグインは最高峰のレコーディングスタジオやミキシング、マスタリング用途で世界中で愛用されています。WavesのSoundGridテクノロジーは、お使いのミキシングコンソール上で、リアルタイムでWavesプラグインを使用することを可能にします。フロントオブハウス(FOH)やモニター、放送や劇場での使用など、幅広い用途でWavesならではのプロセシングを使用可能です。
最高水準のオーディオプロセッサーを、最高のコンソールで。WavesとAVIDのコラボレーションで、ライブサウンドはこれからも進化し続けます。
必要なコンポーネント
- Avid WSG-HD Waves SoundGrid拡張カード
- プラグインのプロセシング処理を行うSoundGrid DSPサーバー
- リダンダント用のセカンダリーサーバー
- Cat 5e/Cat 6/Cat 7イーサネットケーブル
- SoundGrid Rack for VENUEライセンス
- SoundGrid互換プラグインとバンドル
- インストール及びライセンス管理用のUSBフラッシュ・ドライブ
- ライセンスをアクティブ化し、オフラインインストーラーをダウンロードするためにインターネットにアクセスできるコンピューター(MacまたはWindows)
VENUEでリダンダントサーバーを備えたSoundGridのセットアップ
VENUEセットアップ用のSoundGrid Rackは以下で構成されています。
- Avid Venue S6Lデジタル・コンソール・システム
- コンソールエンジンに取り付けられたWSG-HD拡張カード
- プラグイン処理を処理するSoundGrid DSPサーバー(冗長性のために2つ目のサーバーを追加できます)
- SoundGrid Rack for VENUEライセンス
- SoundGrid互換プラグインとバンドル
2つのVENUEコンソールでSoundGrid Rackを動作させる方法
VENUE S6Lコンソールを2台使用する場合は、それぞれのシステムにWSG-HDカード、VENUE用SoundGrid Rack、SoundGridサーバーが必要になります。(冗長化して使用する場合は2台)
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