SoundGrid Mobile Server
手のひらサイズの最もコンパクトなSoundGrid DSPサーバー
【生産完了】
SoundGrid Mobile Serverはバックパックに余裕を持って収まるSoundGridサーバーです。長距離の移動、小規模なライブやスタジオでのミキシングにその威力を発揮します。どこにでも連れていける、プラグイン・プロセッシング・パワーがここに。
そのコンパクト・サイズをあなどるなかれ。SoundGrid Mobile Serverは、間違いなくパワフルなパンチ力を備えています。Intel® Core™ i5プロセッサーと4GB RAMが、積み上げられたプラグイン処理に対応、小規模ライブ、そしてスタジオに最適なプロセッシング・パワーを提供します。
フルサイズのラックマウントSoundGridサーバーとの違いは処理能力の差を除いてはありません。そのレイテンシーは驚きの最短0.8ms (44.1-96kHz)を維持。SoundGrid Mobile ServerがモバイルDSPにおける価格とパフォーマンスのスウィート・スポットであることは言うまでもありません。
SoundGridオーディオ・インターフェイスと組み合わせれば、プラグインのリアルタイムでのかけ録りやモニタリングも可能になります。SoundGrid以外のインターフェイスでも、ミックスやエディットの過程でMac / PCのCPUをプラグイン処理による負荷から解放し、その分お気に入りのソフトウェア・インストゥルメントやネイティブで動作するプラグインをより多く使えるようになります。
- ライブやスタジオで、プラグイン・プロセッシング・パワーを強化
- どこへでも連れて行ける、バックパックにコンパクトに収まる筐体
- 優れたモバイルDSPの価格とパフォーマンス
- 超低レイテンシー:0.8ms (44.1-96kHz)
- 頑丈なアルミニウム製の筐体
- Gigabitイーサネット接続
- DiGiGrid DなどのSoundGrid I/Oと組み合わせて、ライブ・ミキシング/レコーディングでもプラグインをリアルタイムにプロセッシング可能
- すでに所有するASIO / CoreAudioインターフェイスでも、WavesプラグインをMobile Serverで駆動させ、Mac / PCのCPU負荷を軽減
製品仕様
- CPU:Intel® Skylake Core™ i5-6200u
- RAM:4 GB
- LANカード:Realtek® on-board
- 寸法(H x W x D):37 mm x 139 mm x 137 mm
- 重量:2.7 kg
- CPUの動作温度:30°C〜75°C
- Max CPU最高温度:85°C(室温23.8°Cでテスト)
- 動作環境温度:10°C〜35°C
- 最高動作環境温度:40°C
人気記事
読むだけでミックスがうまくなる?オートメーション活用 7つのヒント
今や、DAWに搭載されたオートメーション機能はとてもパワフルになりました。ご存知の通り、すべてのミキサーとプラグインのエフェクトパラメータを自動化することができ、人の手だけでは、実現不可能だったコントロ
リズム隊のミックスTips! – Vol.6 ベース編
続々更新中のリズム隊のミックスTips!。前回までの更新でドラム編が終わり、今回はドラムの相棒・ベース編となります。
ギターとドラムのミックスを秒で解決するWAVESシグネチャーシリーズ【CLA & Eddie Kramer編】
スタッフEbです。ロックの楽曲をミックスするとき、熱いギターサウンドとパワフルなドラムを表現するために、プラグインをいろいろと試行錯誤しています。「ロックギターやドラムに特化された専用のプラグインがあれ
トップエンジニアからの金言。ミキシングのTips
今日は世界一級のエンジニアが送るミキシングのTipsですが、具体的なTips(例えば、EQやコンプをこんな風にセッティングするとか)は1つもありません。しかし、ミックスをするにあたりとても大事なことが数多く含ま
コンプレッサーの種類ってたくさんあるけど、どれを使ったらいいの?
今回の記事では、コンプレッサーの種類と、それぞれのコンプレッサーをどのような場面で使用するのかを学んで行きます。VCA、FET、Optical、Variable-Mu、デジタルコンプレッサープラグインなど、様々な種類のコンプ
8/16放送のDTM Station Plus、Desktop Series特集ダイジェストを公開。
Webメディア「DTMステーション」の生放送版として、藤本健さんと多田彰文さんがニコニコ生放送で配信する、DTM Station Plus。8月16日の放送では、発売されたばかりのDiGiGrid Desktopシリーズを特集、シンガーソン
関連製品
DiGiGrid D
DiGiGrid共通の品質基準で設計されたDiGiGrid Dは、DiGiGrid MやQよりも多くの機能を備えた製品です。デスクトップ・サイズのコンパクトなインターフェイスですが、その性能は、ユーザーのクリエイティビティーを刺
DiGiGrid Q
この小さなルックスに騙されてはいけません。DiGiGrid Qヘッドフォンアンプは、DiGiGridのハイエンドのオーディオ・インターフェイスの一つであり、小さくても十分な音量でヘッドフォンを鳴らせるよう設計されており
DiGiGrid IOX
DiGiGrid IOXは、SoundGrid®システムを大幅に拡張する、新世代のオーディオ・インターフェイスです。複数台のMac/PCから一台のインターフェイスを共有する、複数台のSoundGridインターフェイスを追加する、eMotion
DiGiGrid MGO
コンパクトでポータブルなDiGiGrid MGOインターフェイスは、あらゆるデジタル・ライブコンソールなどのMADI対応機器を、WavesのネットワークとプロセシングのプラットフォームであるSoundGridに接続することで、128
eMotion LV1 + Extreme Server-C + 64-Preamp Stagebox + Axis Scope
64chのeMotion LV1を導入できるセット品です。 2Uラックサイズに収まるDSPエンジンとコントロールマシン、レイヤー切り替え可能な16chフィジカルコントローラー、2台のステージボックスが含まれており、スマート
WSG-Y16 V3 mini-YGDAI I/O Card
mini-YGDAIスロットを装備したYAMAHAデジタルコンソールにWSG-Y16 V3 mini-YGDAI I/O Cardを追加することで、イーサネットケーブル1本でWaves SoundGridシステムに接続、ライブサウンドエンジニアにSoundGridの低遅
DiGiGrid MGR
DiGiGridラックマウントタイプのクワッドMADIインターフェースです。96kHzで最大128チャンネルの入出力が行える、DiGiGrid MGB/MGOインターフェイスの上位版です。1Uシャーシに収納され、冗長電源とEthernetのスイ
eMotion LV1 Classic
eMotion LV1 Classicは業界で実証済みのWaves LV1 ミキサーのエンジンのクオリティーを受け継ぎ、その優位性を世界中のライブサウンド・エンジニアに好まれるコンソールの形状とワークフローで提供します。