検索
SoundGrid Extreme Server-C
SoundGrid Extreme Server-C

SoundGrid Extreme Server-C

最もパワフルなSoundGrid DSPサーバー、eMotion LV1ライブコンソールのエンジンとしても十分なパワーを提供

第10世代 Intel® Core™ CPU、洗練されたデザイン、新機能を備えたこのパワフルかつコンパクトなDSPユニットは、ライブやスタジオで数百のSoundGrid対応プラグインをリアルタイムに処理することが可能です。

販売価格
498,300

SoundGrid Extreme Server-Cは、0.8ミリ秒の低レイテンシーにより、ライブのミキシングやスタジオでのオーバーダブのトラッキングをリアルタイムでのプラグイン処理を実現します。

最新世代のExtremeサーバーは、エレガンスと耐久性を追求した新しい洗練されたデザインを特徴としています。Extreme Server-Cは、ネットワークと温度を簡単に監視できるLEDインジケータを搭載し、場所を問わず、あらゆるセットアップの課題に耐えうる信頼性の高いミキシング体験を提供します。

2Uの堅牢な筐体を採用したExtreme Server-Cは、標準的な19インチ・ラックの半分の幅しかありません。ラックイヤーを使用して1台のサーバーをラックマウントすることも、ラックシェルフを使用して2台を並べてダブルアップして冗長性を確保することも可能です。

Extreme Server-Cは機内持ち込み可能なサイズなので、どこにでも簡単にミキシングを極めることができます。

  • システムに巨大な処理能力を追加
  • 超低レイテンシー:44.1、48、88.2、96kHzで最短0.8ミリ秒を実現
  • パワフルなIntel® 第 10 世代 Core™ i7-10700 プロセッサー
  • 洗練された新しいインダストリアルデザイン
  • 頑丈なRAMの配置で信頼性を強化
  • LEDインジケータにより、ネットワークや温度を簡単に監視可能
  • 頑丈なNeutrik社製EtherConコネクター
  • DiGiGrid I/Oを含むすべてのSoundGridインターフェイスで使用可能SoundGrid Connect経由で非SoundGrid I/O(ASIO/Core Audio)でも使用可能
製品仕様
  • CPU:Intel® i7-10700
  • RAM:8 GB
  • マザーボード:Gigabyte GA-IMB410N
  • LANカード:Intel® I211
  • 外形寸法
    • 長さ: 22 cm / 8.7 in
    • 高さ: 8.6 cm
    • 奥行き: 28.4 cm
    • 本体重量: 3.4 kg
    • パッケージ重量: 5 kg / 10.9 lb
  • 消費電力: 65W
  • 動作環境温度範囲: 50°~95°F / 10°~35°C
  • 最大環境温度: 104°F / 40°C
スペックシート(英語)
販売価格
498,300

人気記事

ロックやポップスにも使いやすいコスパも優秀なWavesのベース音源「Bass Fingers」と「Bass Slapper」をレビュー!
ロックやポップスにも使いやすいコスパも優秀なWavesのベース音源「Bass Fingers」と「Bass Slapper」をレビュー!

Wavesといえば、プロ御用達のミックス・マスタリングプラグインを販売するメーカーというイメージが強いですが、シンセや楽器のインストゥルメントプラグインもリリースされています。今回、ご紹介する「Waves Bass

8/16放送のDTM Station Plus、Desktop Series特集ダイジェストを公開。
8/16放送のDTM Station Plus、Desktop Series特集ダイジェストを公開。

Webメディア「DTMステーション」の生放送版として、藤本健さんと多田彰文さんがニコニコ生放送で配信する、DTM Station Plus。8月16日の放送では、発売されたばかりのDiGiGrid Desktopシリーズを特集、シンガーソン

ブラス音源をよりリアルに仕上げるTips!
ブラス音源をよりリアルに仕上げるTips!

高価なブラス音源を買ったのに、ミックス内ではなんだか平たい音になってしまう。そんな悩みを解決するMixが上手くなるTipsをご紹介。

ボーカルが何だか物足りない!と思ったらCLA Effectsを立ち上げよう
ボーカルが何だか物足りない!と思ったらCLA Effectsを立ち上げよう

EQやコンプでボーカルを聴きやすく整えたのに、何だか物足りない…。曲の世界観に合わせたボーカルにしたいのに、思ったような決め手が見つからない。そんな経験はありませんか?そこで頼りになるのが、グラミー賞エ

リズム隊のミックスTips! – Vol 1イントロダクション
リズム隊のミックスTips! – Vol 1イントロダクション

MixがうまくなるTipsのMIオリジナル企画。当社ウェブサイトでもたくさんのレビューをしてくださっているオフィスオーガスタの佐藤洋介さんに学ぶ、リズム隊(ドラム・ベース・リズムギター)のミックスTipsムービー

リズム隊のミックスTips! – Vol.7 ギター後編
リズム隊のミックスTips! – Vol.7 ギター後編

前回のギター前編に続き、今回はギター後編をご紹介。ムービー前半はメロディーラインのようなアルペジオの処理、後半は「歪んだギターの壁の作り方」ステップの解説となっています。

関連製品

DiGiGrid IOX
DiGiGrid IOX

DiGiGrid IOXは、SoundGrid®システムを大幅に拡張する、新世代のオーディオ・インターフェイスです。複数台のMac/PCから一台のインターフェイスを共有する、複数台のSoundGridインターフェイスを追加する、eMotion

eMotion LV1 + Extreme Server-C + 32-Preamp Stagebox + Axis Scope
eMotion LV1 + Extreme Server-C + 32-Preamp Stagebox + Axis Scope

eMotion LV1 + Extreme Server-C + 64-Preamp Stagebox + Axis Scope
eMotion LV1 + Extreme Server-C + 64-Preamp Stagebox + Axis Scope

64chのeMotion LV1を導入できるセット品です。 2Uラックサイズに収まるDSPエンジンとコントロールマシン、レイヤー切り替え可能な16chフィジカルコントローラー、2台のステージボックスが含まれており、スマート

DiGiGrid D
DiGiGrid D

DiGiGrid共通の品質基準で設計されたDiGiGrid Dは、DiGiGrid MやQよりも多くの機能を備えた製品です。デスクトップ・サイズのコンパクトなインターフェイスですが、その性能は、ユーザーのクリエイティビティーを刺

DiGiGrid Q
DiGiGrid Q

この小さなルックスに騙されてはいけません。DiGiGrid Qヘッドフォンアンプは、DiGiGridのハイエンドのオーディオ・インターフェイスの一つであり、小さくても十分な音量でヘッドフォンを鳴らせるよう設計されており

eMotion LV1 Control
eMotion LV1 Control

LV1 Controlは、eMotion LV1 Classicデジタル・ミキシングコンソール用のフェーダー拡張ユニットとして設計されたプレミアムなコントロールサーフェスです。モジュラー式のeMotion LV1システムのフェーダーバンクと

Axis Scope
Axis Scope

Axis Scopeはライブサウンド、放送、スタジオのための信頼できるソリューションです。eMotion LV1やSuperRackといったWavesオーディオアプリケーションを動かすために最適化されています。

DiGiGrid MGR
DiGiGrid MGR

DiGiGridラックマウントタイプのクワッドMADIインターフェースです。96kHzで最大128チャンネルの入出力が行える、DiGiGrid MGB/MGOインターフェイスの上位版です。1Uシャーシに収納され、冗長電源とEthernetのスイ

Products
Promotion
Solution
Contents
Support
Company
Instagram YouTube