WavesプラグインをSoundcraftで使用する
SoundcraftコンソールでWavesプラグインを使用するためのセッティング例をご紹介いたします。
2020.01.01
SoundcraftコンソールでWavesプラグインを使用する。
Soundcraft Vi シリーズコンソールを設定する。
必要なコンポーネント
- Soundcraft Vi コンソール
- DiGiGrid MGO(MADIのSoundGrid変換)
- プラグインのプロセシングを行うSoundGrid DSPサーバー
- SuperRack SoundGridプラグイン・ホスト・ソフトウェア
- SoundGrid互換のプラグインまたはバンドル
- ライブ・レコーディング用のDAW
- PC or Mac
- SuperRack SoundGridをコントロールするためのWindowsPCまたはMac
- 上記SoundGridネットワーク機器を接続するためのCat 6ケーブル
人気記事
Curves Resolve 2026年1月21日発売!
Wavesから、インテリジェンスなマスキング除去処理を可能にする新製品 Curves Resolve が2026年1月21日(水)に発売されます。
ブルックリン『Elsewhere』Waves e-Motion LV1導入レポート
ニューヨーク州ブルックリンの人気のクラブ『Elsewhere』に、Waves e-Motion LV1が常設のライブ用ミキサーとして導入され、テクニカルディレクターのDavid Levin氏に、250名程度のキャパシティーのスペース『Zone On
Wavesプラグインをstuderで使用する
StuderコンソールでWavesプラグインを使用するためのセッティング例をご紹介いたします。
SuperRack V15登場!最大16チャンネルまでのイマーシブ・オーディオに対応!
Wavesのライブ・プロセッシング・システム「SuperRack」シリーズが、ついにイマーシブ・オーディオに本格対応いたします。最新バージョンV15では、SuperRack SoundGrid、Performer、LiveBoxの全ラインアップで、5.1.
Waves V16バージョン・アップデートがリリース!
2025年12月15日(月)、Waves V16のバージョン・アップデートがリリースされました。アップデートの内容は以下の通りです。
e-Motion LV1ライブ・コンソール 導入レポート
2019年のWaves Live SuperRack発売後、いち早くコンサートの現場にSuperRackシステムを導入、ライブミックスで積極的にWavesプラグインを活用してきたサウンド・エンジニア集団ライブデートだが、2020年6月、今度はW
人気製品
Clarix LB
Clarix LB は、放送配信向けの音声に特化したAIノイズリダクションプラグインです。環境雑音をリアルタイムで除去し、屋外ロケやリポーター、ライブ配信など、ライブ音声のトリートメントに最適です。
eMo Q4 Equalizer
マルチタッチ対応でライブ・ミキシングでの快適な操作性を追求した、4バンド・パラグラフィックEQ eMo Q4は、ライブミキシングにおける高い実用性と汎用性を持つ、4バンドのパラグラフィックEQプラグインです。
eMotion LV1
Motion LV1は、ライブサウンドのあらゆる局面に革新的なワークフローをもたらす、デジタルミキシング・コンソールです。Waves SoundGridテクノロジーをベースとするこのソフトウェア・ミキサーは、ライブで要求され
Live Basics
EQ、コンプレッサー、リバーブ、ディレイ、ボーカルツール、ベースエクステンション、リミッター、マキシマイザーなど、ライブサウンドのための30以上のSoundGrid対応プラグインが含まれています。
eMotion LV1 Control
LV1 Controlは、eMotion LV1 Classicデジタル・ミキシングコンソール用のフェーダー拡張ユニットとして設計されたプレミアムなコントロールサーフェスです。モジュラー式のeMotion LV1システムのフェーダーバンクと
1U Rack Ears for Half-Rack SoundGrid Devices
Dugan Automixer + Dugan Speech
パネルディスカッション、企業イベント、トークショーなど、複数の参加者が発言する場合、複数のマイクが必要となり、フィードバック、望まないコムフィルター効果、ノイズの増加、人の話し声の重なりなど、様々な問
Greg Wells MixCentric
マスターとミックスを分け隔てるものとは、一体何でしょう?アデル、ケイティ・ペリー、ワン・リパブリック、ミーカ、トゥエンティ・ワン・パイロッツを手がけ、累計8500万もの楽曲売上数を持つグラミー賞ノミネート