EQを目的で使い分ける
EQ は一般的に操作が簡単ですが、ミックスのクオリティーに大きな影響を与えます。複数のトラックにまたがるさまざまな音のバランスを調整し、ミックスを心地よくトリートメントします。パズルのピースを組み合わせていくようなもので、レベルの設定とEQの調整はそのために非常に重要な役割を果たします。
2021.04.20
透明度をキープしたレベルコントロール
スペクトル・アナライザーでEQ後の音を視覚的に確認
最新記事

Waves LV1 導入事例:小澤 健一 氏(株式会社Sound PAPA / PAエンジニア)
Waves eMotion LV1 / LV1 Classic を導入されたユーザーの、ライブサウンド現場での活用事例をご紹介します。

Waves LV1 Classic 導入事例:真鍋 大暉 氏(PAエンジニア)
Waves eMotion LV1 / LV1 Classic を導入されたユーザーの、ライブサウンド現場での活用事例をご紹介します。

Waves LV1 Classic 導入事例:戸田 大樹 氏(個人事業主 / 音響エンジニア)
Waves eMotion LV1 / LV1 Classic を導入されたユーザーの、ライブサウンド現場での活用事例をご紹介します。

Waves V17 登場
2026年6月23日(火)、Waves V17のバージョン・アップデートがリリースされました。アップデートの内容は以下の通りです。

Waves LV1 Classic ユーザー必見!全国のライブ現場で活躍するエンジニアの声を募集します
Waves eMotion LV1 / LV1 Classic を導入されたユーザーの皆様を対象に、ライブサウンドの現場での活用事例アンケートを実施します。

Waves LV1 導入事例:出原 亮 氏(福山Cable / イマーシブエンジニア)
Waves eMotion LV1 / LV1 Classic を導入されたユーザーの、ライブサウンド現場での活用事例をご紹介します。
人気製品

Immersive Wrapper
Immersive Wrapperは、Wavesのモノ・プラグインをイマーシブ・マルチチャンネル・プロセッサーに変換する革新的なツールです。これにより、Atmosやその他のイマーシブフォーマットで音楽をミックスする際のバス処理

Forensics Package
国際的なオーディオフォレンジック(犯罪捜査における音声鑑識)のエキスパートPhil Manchesterと共同で開発された「Forensics Package」。デジタルオーディオの分析、解析において特に精度が高い9つのオーディオプ

Spherix
Waves Spherixはコンプレッサーとブリックウォールリミッターの2つのプラグインを搭載し、Dolby Atmos©などの7.1.4/7.1.2ミキシング環境で高速かつ効率的に作業できるように設計されています。

X-Click
Waves X-Clickは、オーディオ品質を維持しながら、突発的なクリックノイズを除去・低減するプラグインです。デジタルスイッチングやクロストークから生じる鋭いスパイク波形はもちろん、78回転のSPレコードや通常の

360° Surround Tools
映画はもとよりサブスクリプション動画やネット配信など、サラウンド・サウンドの敷居も特定のコンテンツだけではありません。とはいえ、制作を行うにはどのツールを揃えたら良いのか、そのようなフローで必要なのか

Restoration
ノイズ補正・除去プロセッシングは、コンピューターによるデジタル化で最も大きな恩恵と進化を多く受けてきた音響処理の分野かもしれません。以前は専用の高価な機材やコンピュータが必要だった時代から、 ノイズ補

UM225 / UM226
ステレオ素材をサラウンドソースへとリアルタイムにコンバート、帯域バランスなどの調整も可能なプラグイン。UM225/UM226 Stereo-to-Surround Processorは、2chのステレオ素材を5.0ch/5.1chのサラウンドソースへとリ

X-Crackle
X-Crackleは、X-NoiseやX-Clickで処理を行った後、アナログレコード修復の第二段階としてプチノイズや表面の傷から生じるクラックルノイズを除去するプラグインです。クラックルとは、オーディオ波形上に点在する、



