Curves Resolve 2026年1月21日発売!
Wavesから、インテリジェンスなマスキング除去処理を可能にする新製品 Curves Resolve が2026年1月21日(水)に発売されます。
2026.01.08
ミックスの衝突をインテリジェントに解決。
選んだサウンドは間違いない。アレンジも決まり、トラック同士の勢いもある。なのに、ミックスが濁る... それは、複数のトラックが同じ周波数帯を奪い合っているからです。これが音のマスキングと言われる現象です。マスキングが起きると、個々のサウンドは良くても、全体が濁って聞こえてしまいます。
Curves Resolve が解決すること
Curves Resolve は、トラック同士の“衝突”を自動で解消する革新的なプラグインです。あるトラックを、別のトラックを“聴きながら”処理することで、周波数がぶつかるポイントだけにスペースを作ります。
マスキングなし、混雑感なし、濁りなし。
透明で豊かなミックスへと導きます。そして何より、過剰処理になりにくいのが大きな特徴です。
主な特長
ミックスの衝突を即座に解決
トラック同士が同じ帯域でぶつかる状況を検知し、 ぶつかる“その部分だけ”に処理をかけます。 これにより、自然でクリアなミックスが実現します。
インテリジェント・ダッキング
Curves Resolve は、ダッキングとしても強力に機能します
Wide(ワイド)
フル帯域のダッキングで、音楽全体のダイナミクスを扱います。
Unmask(スマート)
衝突している周波数だけをターゲットし、他の帯域はそのまま保ちます。 言わば、“余計なダッキングではなく、必要なところだけに作用する” 新しいタイプのインテリジェント・ダッキングです。
サイドチェイン調整
サイドチェイン信号に対して、フィルターやチルト調整が可能。Resolve が“何を聴いて判断するか”を制御できるため、処理が常に音楽的で意図的なものになります。
リアルタイム & 学習型カービング
サイドチェイン信号に対して、フィルターやチルト調整が可能。Resolve が“何を聴いて判断するか”を制御できるため、処理が常に音楽的で意図的なものになります。
- Dynamic:リアルタイムで衝突に反応し、即座にスペースを作ります。
- DSteady:Learn(学習)機能で曲全体を把握し、安定した処理を提供。
- DBlend:両者の良さをミックスして使うことも可能です。
Instant Snapshots
ボーカル、ベース、ギター、シンセなど、楽器ごとに最適化されたスナップショットを用意。毎回設定を作り込まなくても、最適な処理をすぐにスタートできます。
トラックが“フィットする感覚”
すべてのサウンドが、それぞれの役割を持ちながら、美しく混ざり合う。その瞬間こそが、Curves Resolve が目指す 『ミックスの完成形』です。
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