検索
CLA MixHub
CLA MixHub

CLA MixHub

全てのトラックを1ウインドウで管理

エンジニアのコンソール・ワークフローを完全再現する こんなプラグインは、かつてありませんでした。
CLA MixHubは、スタジオの神話とも謳われた名エンジニア、クリス・ロード・アルジによる、濃密でなめらかなアナログサウンド、ミキシング・コンソールのワークフローをまるごととらえたプラグインです。最大64トラックを、同一のプラグイン・ウィンドウ上で、クリス・ロード・アルジ個人が所有するコンソールからモデリングされたチャンネル・ストリップを利用することができる。楽曲のコンテクストを逃さない、音楽的なミックスを可能にするアイデアを、素早く、今までにない手軽さで形にすることができるでしょう。

macOS対応 Windows対応

SoundGrid・AAX Native・Audiosuite・Audio Units・VST3

26,290
82%OFF 4,840

How It Works

CLA MixHubCLA MixHubのサウンドと使い方を1分の動画でご紹介。

特徴

  • 伝説的エンジニア、クリス・ロード-アルジによる、濃密でなめらかなアナログサウンドを生み出すミックス・ワークフローを再現
  • クリス・ロード-アルジの所有するコンソールを精緻にモデリング。必要となる機能も追加
  • 明確な視点ですばやく、今までにない手軽さでミックスを形に
  • 最大64トラックを、同一のプラグイン・ウィンドウ上でコントロール
  • 8チャンネルで構成される’バケット’を、最大8つのグループでミックス・セッションに利用可能
  • 「Bucket View」と「Channel View」の切り替え
  • インサート・スロット機能:他のWavesプラグインをCLA MixHubにインサート可能
  • プロセッシング・チェインないのプラグインの並び替えに対応
  • 柔軟なダイナミクス・サイドチェイン機能

動画

コンソールでミックスする感覚を、プラグインで

一般的なプラグインは、必要なときに一つずつのチャンネルで利用しますが、CLA MixHubは”バケット”で動作することを想定した初のプラグインです。1バケットは8チャンネルで構成され、最大8バケットのグループとして扱います。言い換えれば、一つのCLA MixHubプラグインのウィンドウから、最大64チャンネルのミックスが可能になる、ということです。MixHubのバケット内にトラックを並べてミックスすることで、ミキシング的な視点、一つのトラックがソング内の他のトラックへおよぶ影響を、つぶさに把握することができます。

CLA MixHub

CLA MixHubの使い方

Channel Viewで各チャンネルのミキシング、Bucket Viewで最大8チャンネルを表示してミキシングを行います

1. CLA MixHubをDAW上のトラックにインサートする

初めにChannel Viewが開きます。各チャンネルのミキシングはこの画面で行うことが可能です。CLA MixHubのアドバンテージを最大限に活用するため、Bucket Viewもチェックしてみましょう。

2. バケットにラベルを付ける

トラック・グループにそって、1-8のバケットにラベルをつけましょう。例:Drums、Bass、Keys、Vocalsなど

バケットのラベル名を変更は、ラベル・ボックスをダブルクリックして入力します。なるべく短い名前にすると見やすいでしょう。入力後キーボードのEnterを押して完了します。

3. トラックをアサインする Assignウィンドウを開きます。表示されるトラックのリストから、バケットにアサインしたいものをクリックします。8個の選択が終わったら、Nextをクリックして次のバケットを設定します。

4. バケットでミキシングする

これで8つのバケットを使ったミックスの準備は完了です!Bucket Viewで、セッション全体のバランスを一つのウィンドウで見渡すことができます。各チャンネルのプロセッシングに集中したいときは、Channel Viewに切り替えましょう。

CLA MixHub
CLA MixHub
CLA MixHub
CLA MixHub

動作環境

対応DAWソフトウェア
  • Pro Tools 2020 (AAX Native, Audiosuite)
  • Logic Pro X, 10.6.1 (Audio Units)
  • Digital Performer 10 (Audio Units)
  • Ableton Live 10.1 (VST3)
  • Nuendo 10.3, 11 (VST3)
  • Cubase 10.5, 11 (VST3)
  • Main Stage 3 (Audio Units)
  • Garage Band 10 (Audio Units)
  • Audition 13 (VST3)
  • Studio One Professional 5 (VST3)
  • FL Studio 20 (VST3)
  • REAPER 6 (VST3)
  • Reason 11 (VST)
  • Maschine 2 (VST)
  • Komplete Kontrol 2 (VST)
  • Bitwig Studio 3 (VST3)
  • Luna 1.1.5 (Audio Units)
  • WaveLab 10 (VST3)
  • Cakewalk by BandLab 2020 (VST3)
  • Samplitude Pro X4, Pro X5 (VST3)
  • Sequoia 15 (VST3)
  • Pyramix 25th (VST)
対応Videoソフトウェア
  • Premiere Pro 14 (VST3)
  • Final Cut Pro X (Audio Units) *macOS 11 Big Surには対応していません
Mac
  • CPU: Intel Core i5 / i7 / i9 / Xeon
  • メモリ: 8 GB RAM、8 GB 以上の空きシステムドライブ
  • OS: 10.13.6, 10.14.6, 10.15.7, 11.2.1 (Intel only)
  • V12 plugins require a graphics card that supports 'Metal'
  • ディスプレイ解像度: 最小: 1024×768、推奨: 1280×1024 / 1600×1024
Windows
  • CPU: Intel Core i5 / i7 / i9 / Xeon / AMD Quad-Core
  • メモリ: 8 GB RAM、8 GB 以上の空きシステムドライブ
  • OS: Windows 10 64 bit(2004 以降)
  • ディスプレイ解像度: 最小: 1024×768、推奨: 1280×1024 / 1600×1024
macOS対応 Windows対応

SoundGrid・AAX Native・Audiosuite・Audio Units・VST3

26,290
82%OFF 4,840

関連記事

ラウドネスメーターを使いこなそう!
ラウドネスメーターを使いこなそう!

オーディオ信号の測定は、トラックメイク、ミキシング、マスタリングにおいて最も重要な部分と言っても過言ではありません。オーディオ・メーターの疑問を解き明かし、どのメーターをいつ、どのように使うべきかを知

どのマスタリング・リミッターを使えばいいの?
どのマスタリング・リミッターを使えばいいの?

もはや定石となっているマスターチェインの最後でのリミッターのインサート。実はリミッターにも様々な選択肢があります。今回、あなたの音楽に最も効果的なリミッターを選ぶ方法をご紹介いたします。セルフマスタリ

DAWの「ゲイン・ステージング」とは? 音量管理で、より良いミックスに
DAWの「ゲイン・ステージング」とは? 音量管理で、より良いミックスに

透明感とパンチを兼ね備えたミックスを実現するために必要なものは、ミックステクニックやエフェクトだけではありません。「良いミックス」とは、トラックとミックスの正しいレベルを設定することから始まります。今

ビリー・アイリッシュのミキシングについて聞いてみた!ロブ・キネルスキー氏へ のインタビュー
ビリー・アイリッシュのミキシングについて聞いてみた!ロブ・キネルスキー氏へ のインタビュー

ビリー・アイリッシュのミックスエンジニアとして知られ、5回もグラミー賞を受賞したロブ・キネルスキー。グラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤーを受賞した「Everything I Wanted」のミックスについて語っていただ

マスターレベルの設定 4つのヒント
マスターレベルの設定 4つのヒント

コンプレッションとリミッティングレベルの設定は、マスタリングプロセスにおいて非常に重要な部分です。近年の音楽はどのくらいの数値を基準にしているのでしょうか。効果的なマスタリングのために適切なレベルを維

キックドラムのEQ処理:キホンのキ
キックドラムのEQ処理:キホンのキ

ミックスの中でキックドラムを適切に表現するためには、サブ、ローミッド、アタックの3つ要素が必要です。ここでは、ミックスに合わせてキックドラムを適切にイコライジングする3つの基本的なステップをご紹介します

関連製品

Center
Center

ファイナルミックスやマスタリングに最適なWaves Centerは、サイドコンテンツ(L/R)からファントムセンターコンテンツを分離させる革新的な新プロセッサーです。Centerを使えば、ファントムセンターをゼロにでき、

3,630
Vocal Rider
Vocal Rider

ボーカルトラックのレベルをリアルタイムに調整する「手コンプ」を自動で行うプラグイン Vocal Riderは、ボーカル・レベル・オートメーションに革命を起こします。用途も、使い方も、他のWavesプラグイン同様、非常

3,630
F6 Floating-Band Dynamic EQ
F6 Floating-Band Dynamic EQ

F6 Floating-Band Dynamic EQは、フル・パラメトリック仕様の6つのフローティング・フィルター・バンドそれぞれにEQ/コンプレッション/エキスパンダーを統合した先進のダイナミックEQコントローラを備え、精密手術の

4,400
Scheps 73
Scheps 73

Waves Scheps 73は、世界的なミキシング・エンジニア、アンドリュー・シェップス(アデル、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、 ブラック・サバス、 ラナ・デル・レイ、メタリカ、ジェイZ)と共同開発された、クラシ

4,400
JJP Vocals
JJP Vocals

Jack Joseph PuigによるJJP Vocalsについてのコメント: “ボーカルをミックスする時に気を付けているのは、直感と本能だ。どのディレイをとか、EQをどうするかとか、コンプレッサーの設定とか、そんな技術的な話では

3,630
L3 Multimaximizer
L3 Multimaximizer

デジタルの世界では絶対にあってはならないクリッピングを回避しながら、全体的な音圧を最適化したい。そんなミックス最終段階やマスタリング時に欠かせない存在となっているWavesのマキシマイザー。

4,840
SSL E-Channel
SSL E-Channel

SSL E-Channel 伝説のエンジニア、ジョージ・マーティンを迎え1983年に開発されたSSL 4000Eコンソールに搭載されたチャンネルストリップを再現。ハイパス/ローパスフィルター、4バンド・パラメトリックEQを備えるEQ

4,840
CLA-76
CLA-76

CLA-76 Blacky / Bluey は、60年代半ばに発売されたクラスAラインレベルリミッターアンプの異なる2つのバージョンにインスパイアされています。"Blacky"と"Bluey"の両バージョンも、オリジナル機と同様にスタジ

3,630
Waves Update Plan

Waves Update Plan

WAVES製品を新しく購入・アップグレードすると、1年間の「WAVESアップデートプラン」が無償で付帯します。WAVESアップデートプランの有効期間中は最新バージョンのダウンロードや追加プラグインの提供など、様々な特典が提供されます。

  • 最新バージョンの利用:新しいOS・ソフトウェアに対応したバージョンが提供されます
  • 追加プラグイン:バンドルに新しくプラグインが追加された場合、無料でライセンスが付与されます
  • 2つ目のライセンス:2台目のパソコンやハードウェアにインストールできるライセンスが付与されます

WAVESアップデートプランの有効期限が切れた場合でも、所有している製品は引き続きご使用いただけます。 WAVESアップデートプランはいつでも更新が可能です。有効期限が切れた後でも、必要になったタイミングで更新いただけます。

Products
Solution
Contents
Support
Company
Instagram YouTube