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Scheps Omni Channel
Scheps Omni Channel

Scheps Omni Channel

完成された、チャンネル・ストリップ

Scheps Omni Channelは、グラミー受賞ミキシング・エンジニア、アンドリュー・シェップス(アデル、ジェイZ、メタリカ)との共同開発による、フレキシブルなチャンネル・ストリップ・プラグインです。
Andrew自身が長年をかけて築き上げてきたコンプレッション、EQ、サチュレーション・カラーの組合せ、これらが美しく統一して動作するよう設計されています。チャンネル・ストリップは、ミキシングの世界において最も効率性に優れたツールです。すべての基本となるプロセッシング、EQ、コンプレッション、ゲートなど。これらを簡単に管理できる一つのモジュラー型ユニットに収めました。ミキシングのとき、どのチャンネル・ストリップを選択するかは、エンジニアにとってジレンマでもあります。ヴィンテージ・コンソールをベースにしたチャンネル・ストリップ・プラグインのサウンドは素晴らしいかもしれません。しかしそれは特定の音響的カラーに制限されしまう不自由さを生み出しかねません。一方で、モジュラー型チャンネル・ストリップ・プラグインなら、幅広く柔軟にプロセッサーの組合せを試しながらミックスを進めていけますが、異なるプロセッサー同士が必ずしも理想的な働きをするわけではありません。真の意味でのチャンネル・ストリップとして統一された相互作用を発揮しない場合もあるでしょう。

macOS対応 Windows対応

SoundGrid・AAX Native・Audiosuite・Audio Units・VST3

19,800
78%OFF 4,356

特徴

  • グラミー受賞ミキシング・エンジニア、アンドリュー・シェップス(アデル、ジェイZ、メタリカ)との共同開発
  • アンドリューによる長年のプロセッシングの組合せの経験が反映された、柔軟なチャンネルストリップ・プラグイン
  • Pre、Compression、EQ、Gateモジュールそれぞれが独自の多彩で柔軟な音響的コントロールを提供
  • DS2: 2フルレンジ・バンド/4フィルタータイプを備える、ディエッサーを超えるモジュール
  • インサート・スロット: チャンネル・ストリップ内のどこでも他のWavesプラグインを追加可能
  • ドラッグ・ドロップでモジュールを並び替え
  • モジュールごとにMS/Duo/Stereoを切り替え可能
  • ステレオ・コンポーネントはチャンネル個別に完全なコントロールを提供
  • 内部/外部再度チェインを柔軟に処理可能
  • ゼロ・レイテンシー
  • アンドリュー制作による”Foucs”プリセットで重要なポーションに集中
  • トニー・ヴィスコンティ、ビリー・ブッシュ、ケン”Pooch”ヴァン・ドルーテンほかによるアーティスト・プリセット

動画

Scheps Omni Channelは、二つの世界のベストな部分を提供することができます。長年にわたり幅広いジャンルのミキシングを手がけてきたからこそ、アンドリュー・シェップスは、彼が頼りにする数多くのプロセッサーについて、その完璧なコンビネーションを持っています。古典的なハードウェアの組合せから、中には一から開発・製作された革新的なユニットもあり、それぞれが独自のキャラクターを備えています。これらすべてを、柔軟で完全に統一された一つのチャンネル・ストリップとして利用することができるのです。Scheps Omni Channelは、下記5つのモジュールを搭載し、自由に入替えて使用することができます。

Pre: 3つのアナログ・サチュレーションを選択でき、幅広い倍音歪みによるカラーを加えることができます。さらにフィルターおよびレゾナンス(Thump)コントロールも備えています。

Compression: Fast/Slow/Smoothと共通のコントローラを備えながらもタイプの異なる3つのコンプレッサーで、同じ設定を素早く切り替え、比較することができます。Wet/Dryコントローラによりモジュール内でのパラレル・コンプレッションが可能です。

EQ: 4バンドのイコライザーは、バンドごとに他にはないまったく異なる音楽的なサウンドを提供します。また、完全なパラメトリック・モードに切り替え精密な外科的EQを施すこともできます。

DS2: 単なるディエッサーにとどまらない、二つのフルレンジ・バンドと4つのフィルター・タイプで突出してしまう周波数帯を取り除く、歯擦音だけでない”ディ・なんでも”プロセッシングが可能です。

Gate: スレッショルド、アタック、リリースとスタンダードなコントロールを備えたゲート/エクスパンションです。ノイズ・リダクション最大値も調整できるため、ノイズフロアを一定に保つことが可能です。

Insert: それでも足りないなら、Scheps Omni Channelには、チェイン内のどこへでもスロットをインサートできる、INSERTモジュールも備わっています。このスロットにはScheps Omni Channel自身のモジュールほか、Wavesプラグインを読み込むことができます。Scheps Omni Channelはゼロ・レイテンシーで動作し、ライブ・サウンドにおいても個別のステレオ・チャンネルを完全にコントロールすることができます。eMotion LV1にEQやコンプレッサーのコントロールをマッピングすれば、コンソールのチャンネル・ストリップとして利用することも可能です。

Scheps Omni Channel

そして異なる素材を扱うための”Focus”と呼ばれるプリセット集も用意されています。このプリセットでは、タスクを完了させるため、その作業で最も集中すべきコントロールがハイライトされます。

どんな音楽ジャンルであっても、Scheps Omni Channelは、ミキシングに集中するための大きな助けになるででしょう。

音の質感をクリックで素早く切り替え、試聴し、シグナルフローを一つのインターフェイスでカスタマイズする。自信をもって、美しく統一感をもって互いが”馴染む”サウンドを形作ることができるでしょう。

Scheps Omni Channel

動作環境

対応DAWソフトウェア
  • Pro Tools 2020 (AAX Native, Audiosuite)
  • Logic Pro X, 10.6.1 (Audio Units)
  • Digital Performer 10 (Audio Units)
  • Ableton Live 10.1 (VST3)
  • Nuendo 10.3, 11 (VST3)
  • Cubase 10.5, 11 (VST3)
  • Main Stage 3 (Audio Units)
  • Garage Band 10 (Audio Units)
  • Audition 13 (VST3)
  • Studio One Professional 5 (VST3)
  • FL Studio 20 (VST3)
  • REAPER 6 (VST3)
  • Reason 11 (VST)
  • Maschine 2 (VST)
  • Komplete Kontrol 2 (VST)
  • Bitwig Studio 3 (VST3)
  • Luna 1.1.5 (Audio Units)
  • WaveLab 10 (VST3)
  • Cakewalk by BandLab 2020 (VST3)
  • Samplitude Pro X4, Pro X5 (VST3)
  • Sequoia 15 (VST3)
  • Pyramix 25th (VST)
対応Videoソフトウェア
  • Premiere Pro 14 (VST3)
  • Final Cut Pro X (Audio Units) *macOS 11 Big Surには対応していません
Mac
  • CPU: Intel Core i5 / i7 / i9 / Xeon
  • メモリ: 8 GB RAM、8 GB 以上の空きシステムドライブ
  • OS: 10.13.6, 10.14.6, 10.15.7, 11.2.1 (Intel only)
  • V12 plugins require a graphics card that supports 'Metal'
  • ディスプレイ解像度: 最小: 1024×768、推奨: 1280×1024 / 1600×1024
Windows
  • CPU: Intel Core i5 / i7 / i9 / Xeon / AMD Quad-Core
  • メモリ: 8 GB RAM、8 GB 以上の空きシステムドライブ
  • OS: Windows 10 64 bit(2004 以降)
  • ディスプレイ解像度: 最小: 1024×768、推奨: 1280×1024 / 1600×1024
macOS対応 Windows対応

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  • 最新バージョンの利用:新しいOS・ソフトウェアに対応したバージョンが提供されます
  • 追加プラグイン:バンドルに新しくプラグインが追加された場合、無料でライセンスが付与されます
  • 2つ目のライセンス:2台目のパソコンやハードウェアにインストールできるライセンスが付与されます

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