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Scheps Omni Channel
Scheps Omni Channel

Scheps Omni Channel

完成された、チャンネル・ストリップ

Scheps Omni Channelは、グラミー受賞ミキシング・エンジニア、アンドリュー・シェップス(アデル、ジェイZ、メタリカ)との共同開発による、フレキシブルなチャンネル・ストリップ・プラグインです。
Andrew自身が長年をかけて築き上げてきたコンプレッション、EQ、サチュレーション・カラーの組合せ、これらが美しく統一して動作するよう設計されています。チャンネル・ストリップは、ミキシングの世界において最も効率性に優れたツールです。すべての基本となるプロセッシング、EQ、コンプレッション、ゲートなど。これらを簡単に管理できる一つのモジュラー型ユニットに収めました。ミキシングのとき、どのチャンネル・ストリップを選択するかは、エンジニアにとってジレンマでもあります。ヴィンテージ・コンソールをベースにしたチャンネル・ストリップ・プラグインのサウンドは素晴らしいかもしれません。しかしそれは特定の音響的カラーに制限されしまう不自由さを生み出しかねません。一方で、モジュラー型チャンネル・ストリップ・プラグインなら、幅広く柔軟にプロセッサーの組合せを試しながらミックスを進めていけますが、異なるプロセッサー同士が必ずしも理想的な働きをするわけではありません。真の意味でのチャンネル・ストリップとして統一された相互作用を発揮しない場合もあるでしょう。

macOS対応 Windows対応

SoundGrid・AAX Native・Audiosuite・Audio Units・VST3

19,800
79%OFF 4,070

特徴

  • グラミー受賞ミキシング・エンジニア、アンドリュー・シェップス(アデル、ジェイZ、メタリカ)との共同開発
  • アンドリューによる長年のプロセッシングの組合せの経験が反映された、柔軟なチャンネルストリップ・プラグイン
  • Pre、Compression、EQ、Gateモジュールそれぞれが独自の多彩で柔軟な音響的コントロールを提供
  • DS2: 2フルレンジ・バンド/4フィルタータイプを備える、ディエッサーを超えるモジュール
  • インサート・スロット: チャンネル・ストリップ内のどこでも他のWavesプラグインを追加可能
  • ドラッグ・ドロップでモジュールを並び替え
  • モジュールごとにMS/Duo/Stereoを切り替え可能
  • ステレオ・コンポーネントはチャンネル個別に完全なコントロールを提供
  • 内部/外部再度チェインを柔軟に処理可能
  • ゼロ・レイテンシー
  • アンドリュー制作による”Foucs”プリセットで重要なポーションに集中
  • トニー・ヴィスコンティ、ビリー・ブッシュ、ケン”Pooch”ヴァン・ドルーテンほかによるアーティスト・プリセット

動画

Scheps Omni Channelは、二つの世界のベストな部分を提供することができます。長年にわたり幅広いジャンルのミキシングを手がけてきたからこそ、アンドリュー・シェップスは、彼が頼りにする数多くのプロセッサーについて、その完璧なコンビネーションを持っています。古典的なハードウェアの組合せから、中には一から開発・製作された革新的なユニットもあり、それぞれが独自のキャラクターを備えています。これらすべてを、柔軟で完全に統一された一つのチャンネル・ストリップとして利用することができるのです。Scheps Omni Channelは、下記5つのモジュールを搭載し、自由に入替えて使用することができます。

Pre: 3つのアナログ・サチュレーションを選択でき、幅広い倍音歪みによるカラーを加えることができます。さらにフィルターおよびレゾナンス(Thump)コントロールも備えています。

Compression: Fast/Slow/Smoothと共通のコントローラを備えながらもタイプの異なる3つのコンプレッサーで、同じ設定を素早く切り替え、比較することができます。Wet/Dryコントローラによりモジュール内でのパラレル・コンプレッションが可能です。

EQ: 4バンドのイコライザーは、バンドごとに他にはないまったく異なる音楽的なサウンドを提供します。また、完全なパラメトリック・モードに切り替え精密な外科的EQを施すこともできます。

DS2: 単なるディエッサーにとどまらない、二つのフルレンジ・バンドと4つのフィルター・タイプで突出してしまう周波数帯を取り除く、歯擦音だけでない”ディ・なんでも”プロセッシングが可能です。

Gate: スレッショルド、アタック、リリースとスタンダードなコントロールを備えたゲート/エクスパンションです。ノイズ・リダクション最大値も調整できるため、ノイズフロアを一定に保つことが可能です。

Insert: それでも足りないなら、Scheps Omni Channelには、チェイン内のどこへでもスロットをインサートできる、INSERTモジュールも備わっています。このスロットにはScheps Omni Channel自身のモジュールほか、Wavesプラグインを読み込むことができます。Scheps Omni Channelはゼロ・レイテンシーで動作し、ライブ・サウンドにおいても個別のステレオ・チャンネルを完全にコントロールすることができます。eMotion LV1にEQやコンプレッサーのコントロールをマッピングすれば、コンソールのチャンネル・ストリップとして利用することも可能です。

Scheps Omni Channel

そして異なる素材を扱うための”Focus”と呼ばれるプリセット集も用意されています。このプリセットでは、タスクを完了させるため、その作業で最も集中すべきコントロールがハイライトされます。

どんな音楽ジャンルであっても、Scheps Omni Channelは、ミキシングに集中するための大きな助けになるででしょう。

音の質感をクリックで素早く切り替え、試聴し、シグナルフローを一つのインターフェイスでカスタマイズする。自信をもって、美しく統一感をもって互いが”馴染む”サウンドを形作ることができるでしょう。

Scheps Omni Channel

Waves V14製品 動作環境

Mac 対応DAWソフトウェア
  • Pro Tools 2022.4 (AAX Native、Audiosuite)
  • Logic Pro X, 10.7.4 (Audio Units)
  • Digital Performer 11 (Audio Units)
  • Ableton Live 11.1 (VST3)
  • Nuendo 12 (VST3)
  • Cubase 12 (VST3)
  • Main Stage 3 (Audio Units)
  • Garage Band 10.4.6 (Audio Units)
  • Audition 22 (VST3)
  • Premiere Pro 22 (VST3)
  • Studio One Professional 5 (VST3)
  • FL Studio 20 (VST3)
  • REAPER 6 (VST3)
  • Reason 12 (VST)
  • Maschine 2 (VST)
  • Komplete Kontrol 2 (VST)
  • Bitwig Studio 4 (VST3)
  • Luna 1.2.7 (Audio Units)
Windows 対応DAWソフトウェア
  • Pro Tools 2022.4 (AAX Native、Audiosuite)
  • Ableton Live 11.1 (VST3)
  • Nuendo 12 (VST3)
  • Cubase 12 (VST3)
  • Cakewalk by BandLab 2021 (VST3)
  • Audition 22 (VST3)
  • Premiere Pro 22 (VST3)
  • Samplitude Pro X6 (VST3)
  • Sequoia 15 (VST3)
  • Pyramix 14 (VST3)
  • Studio One Professional 5 (VST3)
  • FL Studio 20 (VST3)
  • REAPER 6 (VST3)
  • Reason 12 (VST)
  • Maschine 2 (VST)
  • Komplete Kontrol 2 (VST)
  • Bitwig Studio 4 (VST3)
対応Videoソフトウェア
  • Premiere Pro 22 (VST3)
Mac
  • CPU:Intel Core i7 / i9 / Xeon-W / Apple M1(ClarityおよびCOSMOSを除く)
  • メモリ: 8 GB RAM(16GB以上推奨)、16 GB 以上の空きシステムドライブ
  • OS:10.15.7、11.6.5、12.3.1
  • "Metal"対応グラフィックプロセッサ搭載の以下のモデルに対応 (Metal詳細について)
    • MacBook 2015以降
    • MacBook Air 2012 以降
    • MacBook Pro 2012 以降
    • Mac mini 2012 以降
    • iMac 2012 以降
    • iMac Pro
    • Mac Pro 2019以降(MacPro2015以前のモデルについては、Metal対応モデルも含めてサポートされません)
  • Apple Silicon MacモデルについてはM1プロセッサ対応状況をご覧ください。
  • ディスプレイ解像度: 最小: 1024×768、推奨: 1280×1024 / 1600×1024
Windows
  • CPU: Intel Core i5 / i7 / i9 / Xeon (Gen 5 以降) / AMD Quad-Core
  • メモリ: 8 GB RAM、16 GB 以上の空きシステムドライブ
  • OS: Windows 10 64 bit(21H2)、Windows 11 (21H2)
  • ディスプレイ解像度: 最小: 1024×768、推奨: 1280×1024 / 1600×1024
ご注意

上記動作環境はWaves製品全般に関する内容であり、製品により対応状況が異なる場合があります。対応ホストアプリケーション、および個別プラグインの特記事項を合わせてご確認ください。

ご購入前にご利用環境における動作確認などをデモバージョンにてお試しいただく事をお勧めいたします。7日間のデモ期間中は製品の機能に制限なくご利用いただけます。ご利用方法はこちらのページをご参照ください。

macOS対応 Windows対応

SoundGrid・AAX Native・Audiosuite・Audio Units・VST3

19,800
79%OFF 4,070

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WAVES製品を新しく購入・アップグレードすると、1年間の「WAVESアップデートプラン」が無償で付帯します。WAVESアップデートプランの有効期間中は最新バージョンのダウンロードや追加プラグインの提供など、様々な特典が提供されます。

  • 最新バージョンの利用:新しいOS・ソフトウェアに対応したバージョンが提供されます
  • 追加プラグイン:バンドルに新しくプラグインが追加された場合、無料でライセンスが付与されます
  • 2つ目のライセンス:2台目のパソコンやハードウェアにインストールできるライセンスが付与されます

WAVESアップデートプランの有効期限が切れた場合でも、所有している製品は引き続きご使用いただけます。 WAVESアップデートプランはいつでも更新が可能です。有効期限が切れた後でも、必要になったタイミングで更新いただけます。

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