検索
ヒットチャートに入るボーカルに必要なもの

ヒットチャートに入るボーカルに必要なもの

楽曲の主役、ボーカル。この処理に多くの方が最も時間をかけて綿密な処理をしていることでしょう。ノイズの除去、ピッチの補正、EQやコンプによるベーシックな処理や色気の演出をするための秘蔵のプロセッシング、そして、印象的なボーカルトラックを作り出すためのエフェクティブな加工。ヒットチャートに載る楽曲は、こうした丁寧な処理が施されています。ここではクリエイティブなボーカルトラックを作るためのスタートラインからご紹介いたします。主役をしっかり生かすための「前処理」はWAVESに任せ、よりミックスに集中する環境を作りましょう。

2021.04.20

レコーディング・ノイズの除去は、たった1本のスライダーでOK

NS1 Noise Suppressor
NS1 Noise Suppressor
5,060

ボーカルレコーディングを行う高感度のマイクは、ボーカル以外の些細な音にも敏感に反応し収録してしまうことでしょう。外を走る車の音、部屋の中の家電機器が放つわずかな動作音、部屋の壁で起きる反射音など。ノイズ除去のプラグインは数多くありますが、どれも難しいものばかり。しかしNS-1なら、たった1本のスライダーを上げていくだけで、不思議なほどにボーカル以外の音を抑えてくれます。ノイズの除去という「作業」はNS-1に任せて、あなたはよりクリエイティブなことに時間を使ってください。

ピッチは、Tune Realtimeで一発補正。

Waves Tune Real-Time
Waves Tune Real-Time
5,940

「リズムやシャウト、歌い回しのパフォーマンスは完璧だけど、一瞬だけピッチがずれた」というテイクと、「ピッチは合っているけど、勢いがなく無難」なテイクがあったとしたら、どちらを採用するべき?ボーカルレコーディングはフィジカルだけでなくメンタルも重要な要素。感情がこもっていない無難なテイクよりも、パフォーマンスの良いテイクを積極的に採用しましょう。どうしても気になるピッチは、Tune Realtimeで一発補正。自然な補正から、機械的なケロケロ補正まで。ベストなボーカルテイクを残しましょう。

R&BやEDMのボーカル・エフェクトも一瞬で。

Vocal Bender
Vocal Bender
5,060

ヒットチャートに名を連ねる楽曲は、いずれもボーカルが最も印象的にリスナーに響くように様々な工夫が凝らされています。絶妙なダブリング、年齢や性別を急激に変化させたようなフォルマント・シフト、声の個性の残したままロボット・ボイスのように質感を変化させる手法。これらの加工は、これまでいくつものプラグインを使い絶妙に調整してやっと得られるものでした。Vocal Benderはそういった手間を一切省いた、画期的なボーカルプラグイン。わずかなツマミの調整で、最高にキャッチーなボーカルに仕上げることができます。

プロモーション

人気記事

リズム隊のミックスTips! – Vol 2 キック処理編
リズム隊のミックスTips! – Vol 2 キック処理編

オフィスオーガスタ佐藤洋介さんによる「リズム隊のミックスTips」。今回はキック編のご紹介です。

もう部屋鳴りに悩まない。AIが不要な反響音を除去〜Clarity Vx DeReverb〜
もう部屋鳴りに悩まない。AIが不要な反響音を除去〜Clarity Vx DeReverb〜

ナレーションやボーカルを録音した際に、部屋の響きで言葉が聞き取りにくかったり、「部屋鳴り感」が強く出て映像や楽曲となじまなかった…そんな経験はありませんか?レコーディングスタジオのように本格的な吸音処

Waves Curves EquatorとIDX Intelligent Dynamicsプラグインの違いとは?
Waves Curves EquatorとIDX Intelligent Dynamicsプラグインの違いとは?

Waves Curves EquatorとIDX Intelligent Dynamicsは、どちらも音のインパクトやクオリティを向上させる設計になっています。この記事では、それぞれのプラグインがどのように機能するのか、どんな場面で、なぜ両方を

DiGiGrid DLS導入レポート – 鈴木Daichi秀行
DiGiGrid DLS導入レポート – 鈴木Daichi秀行

2013年のNAMMショーで発表され、ネットワークで自由にI/Oを拡張でき、Wavesプラグインが超低レイテンシーで使えるソリューションとして注目を集めてきたDiGiGrid製品ですが、2014年10月、ここ日本でもPro Tools向け

DiGiGridで制作の全てが変わった:OM Factoryセミナー(その3)
DiGiGridで制作の全てが変わった:OM Factoryセミナー(その3)

前回、前々回に引き続き、OMFACTORY大島su-kei氏によるプレミアムなDiGiGridセミナーを映像化したものをお届け。話題は多くのユーザーが気にするべき、CPUネイティブ環境・最大の欠点からスタートする。

8/16放送のDTM Station Plus、Desktop Series特集ダイジェストを公開。
8/16放送のDTM Station Plus、Desktop Series特集ダイジェストを公開。

Webメディア「DTMステーション」の生放送版として、藤本健さんと多田彰文さんがニコニコ生放送で配信する、DTM Station Plus。8月16日の放送では、発売されたばかりのDiGiGrid Desktopシリーズを特集、シンガーソン

人気製品

Ultimate
Essential
Lil Tube
Lil Tube

リッチな真空管を通したサウンドならではの「太さ」「キャラクター」「歪み」をトラックに追加します。Lil Tubeは、伝説の真空管プリアンプをカスタム可能にしたアナログ・サウンドで、DAWに新たな体験を提供します

SoundGrid Extreme Server-C
SoundGrid Extreme Server-C

第10世代 Intel® Core™ CPU、洗練されたデザイン、新機能を備えたこのパワフルかつコンパクトなDSPユニットは、ライブやスタジオで数百のSoundGrid対応プラグインをリアルタイムに処理することが可能です。

StudioVerse Instruments
StudioVerse Instruments

StudioVerseは、オーディオ&インストゥルメントチェーン用のオンライン・プリセット・ライブラリです。StudioVerse Instruments Rackプラグインを使って、DAWの音源として膨大なプリセットを活用できます。

SoundGrid Mobile Server
SoundGrid Mobile Server

SoundGrid Mobile Serverはバックパックに余裕を持って収まるSoundGridサーバーです。長距離の移動、小規模なライブやスタジオでのミキシングにその威力を発揮します。どこにでも連れていける、プラグイン・プロセッ

DiGiGrid M
DiGiGrid M

DiGiGrid Mのセットアップはとても簡単、プラグアンドプレイで2系統の入力をモニタリングしながらレコーディングが可能です。DiGiGrid Mの可能性は無限大です。CAT6のSoundGridネットワークで接続、他のDiGiGrid製品

Ultimate
Manny Marroquin Tone Shaper
Manny Marroquin Tone Shaper

Manny Marroquin Tone Shaperは、4度ものグラミー賞に輝いたミキシング・エンジニア、マニー・マロクィンが手がける、他に類を見ないリニアフェイズ・パラレル・コンプレッサーです。

Ultimate
Essential
StudioRack
StudioRack

最大8個のプラグインを組み合わせたオリジナルのチャンネルストリップを作成可能なプラグイン。その他にも周波数帯ごとにプラグインをインサート可能なマルチバンドスプリット、モノ・ステレオ・M/Sでパラレル・プロ

NX Headtracker
NX Headtracker

この小さな Bluetooth デバイスをあなたのヘッドフォンに取り付けると、あなたの頭の動きを検知し、Nxテクノロジーによって、リアルな3Dオーディオの体験を可能にします。Nx Head TrackerをNx 3Dオーディオ・アプリ

Products
Promotion
Solution
Contents
Support
Company
Instagram YouTube