Clarity Vx
AIの力でノイズを取り去る
Clarity Vxは、ボーカルをバックグラウンドノイズから取り除き、あらゆるミックス、プロダクション、ポッドキャスト、ビデオ用にサウンドを整える最高品質かつ最速の方法です。Waves Neural Networks®が搭載されています。
完璧なボーカル・テイクやボイス・レコーディングが、ヒスやハム、あるいは超強烈なノイズで台無しにされていませんか?Clarity Vxは、レコーディングを保存し、最高の忠実度でノイズを除去します。
AdvancedバージョンのClarity Vx Proと同じWaves Neural Networks®エンジンを搭載したClarity Vxはシンプルなインターフェースを採用し、パフォーマンスへのダメージがない完璧なクリーンボーカルをほんの数秒で制作することができます。
サブスクリプション版
使用する期間ごとにライセンス契約を行うプラン。Essentialは110種、Ultimateは220種超のプラグインを常に最新の状態でご利用いただけます。
AAX Native・Audiosuite・Audio Units・VST3
動画
イントロダクション。1分でClarity Vxの魔法をご紹介します
エアコンのノイズくらい余裕で除去します
モニター用のヘッドホンからの音漏れもこの通り
家族がスムージーにハマってもレコーディングに支障はありません
忙しいボーカリストはドライヤーでセットしながら歌録りもOK
急にパソコンのファンが回りだしても、もう大丈夫
MVのように、街中で録りたくなったら出かけましょう
特徴
- ボーカル用超高忠実度ノイズリダクション
- ノブ1つでクリーンなボーカルを実現
- リアルタイムのワークフローと自動化で毎回の作業時間を短縮
- ミュージシャン、プロデューサー、ミックスエンジニア、コンテンツクリエイターのためのパーフェクトソリューション
- 画期的なWaves Neural Networks®テクノロジー搭載
- モノラル/ステレオイメージでのコントロール
ノイズリダクションの革命
これまで、ノイズの多いボーカル録音のノイズ除去を行うには、エンジニアリングのノウハウとたくさんの時間が必要でした。そのため、予算が限られているミュージシャンや、スケジュールに余裕のないホームプロデューサー、プロのサウンドエンジニアではないコンテンツクリエイターのために最適化されたソリューションではありませんでした。
エアコンやコンピューターのファンノイズから、寝室のスタジオの窓の外の激しい街の騒音まで、どんなノイズでも、Clarity Vxを使うことでカバーすることができます。1つのノブを時計回りに回すだけで、音声品質を完全に維持したままノイズを除去することができます。Clarity Vxは、リアルタイムであらゆるタイプの音声に対応し、完全に自動化することができます。
ノイズリダクションへのインテリジェントなアプローチ
Waves Neural Networks®のテクノロジーは、ノイズリダクションとボイスエンハンスメントに対する先駆的なAIアプローチです。
これまで同等のクオリティでノイズリダクションを行うプラグインは、すべてのノイズセグメントのプロファイルを「学習」する必要があり、そのプロセスには、とても時間がかかっていました。その結果、サンプルに依存することになります。毎回、同じような長いプロセスを経なければならないのです。
Waves Neural Networks®のおかげで、Clarity Vx Proは何がボイスで何がノイズなのかをすでに理解しており、学習時間は必要ありません。そのエンジンは、何十万ものボーカル録音のオーディオファイルを供給され、機械学習と細心の注意を払った人間の評価を組み合わせて、ボイスとアンビエンスの違いを認識するように訓練されているのです。
Clarity Vx Proには、あらゆる問題のシナリオに対応する2つのNeural Networksがあります。それぞれは入力素材に応じて異なる動作をしますので、お使いのソースに適した方を切り替えることをお勧めします。
Broad 1
複数の音声が録音されている場合、主音声と副音声の両方を保存するのに適しています。
Broad 2
ノイズがひどい場合は、また、複数の音声が録音されている場合、主音声と副音声を分離するのに適しています。
Waves V16製品 動作環境
Mac 対応DAWソフトウェア
- Pro Tools 2024.10, 2025.6 (AAX Native, Audiosuite)
- Logic Pro 11.2 (Audio Units)
- Digital Performer 11 (Audio Units)
- Ableton Live 12 (VST3)
- Nuendo 14 (VST3)
- Cubase 14 (VST3)
- Main Stage 3 (Audio Units)
- Garage Band 10.4 (Audio Units)
- Audition 25 (VST3)
- Premiere Pro 25 (VST3)
- Studio One Professional 7 (VST3)
- FL Studio 24 (VST3)
- REAPER 7 (VST3)
- Reason 13 (VST3)
- Maschine 3 (VST3)
- Komplete Kontrol 3 (VST3)
- Bitwig Studio 5 (VST3)
- Luna 1.9 (Audio Units)
- OBS Studio 31 (*Intelのみ, StudioVerse経由, ステレオのみ)
- Davinci Resolve 20 (VST3)
Windows 対応DAWソフトウェア
- Pro Tools 2024, 2025.6 (AAX Native, Audiosuite)
- Ableton Live 12 (VST3)
- Nuendo 14 (VST3)
- Cubase 14 (VST3)
- Audition 25 (VST3)
- Premiere Pro 25 (VST3)
- Studio One Professional 7(VST3)
- FL Studio 24 (VST3)
- REAPER 7 (VST3)
- Reason 13 (VST3)
- Maschine 3 (VST3)
- Komplete Kontrol 3 ( VST3)
- Bitwig Studio 5 (VST3)
- Luna 1.9 (VST3)
- Cakewalk Sonar 2024.11 (VST3)
- Samplitude Pro X8(VST3)
- Sequoia 17 (VST3)
- Pyramix 14 (VST3)
- OBS Studio 31 (*StudioVerse経由, ステレオのみ)
- Davinci Resolve 20 (VST3)
Mac
- CPU:Intel または Apple Silicon
- メモリ: 16 GB以上、30 GB 以上の空きシステムドライブ
- OS:Ventura 13、Sonoma 14、Sequoia 15、Tahoe 26
- Apple Siliconモデルの対応状況についてはこちらをご参照ください
- ディスプレイ解像度: 1920x1080を推奨 (Mac環境ではUSBディスプレイはサポートされません)
Windows
- CPU: X64 互換 Intel または AMD CPU (*Windows: AMD CPUはRyzen 3000 Gen2 (Zen2) 以降のプロセッサがサポートされます)
- メモリ: 16 GB RAM、30 GB 以上の空きシステムドライブ
- OS: Windows 10 64 bit、Windows 11
- ディスプレイ解像度: 1920x1080を推奨
- その他の動作環境はメディア・インテグレーションのサポートサイトをご覧ください。
ご注意
上記動作環境はWaves製品全般に関する内容であり、製品により対応状況が異なる場合があります。対応ホストアプリケーション、および個別プラグインの特記事項を合わせてご確認ください。
ご購入前にご利用環境における動作確認などをデモバージョンにてお試しいただく事をお勧めいたします。7日間のデモ期間中は製品の機能に制限なくご利用いただけます。ご利用方法はこちらのページをご参照ください。
収録バンドル製品
Clarity Vxは以下のバンドルに含まれています。
人気記事
ベーシックなボーカル処理を再確認しよう
今回ご紹介するのは、人気のMixがうまくなるTipsより、「ベーシックなボーカル処理を再確認しよう」です。
MIXを始めよう!5つのステップでアプローチ
ミックスと一言で言っても、どこから手をつけたらいいのでしょうか。ローエンド、ボーカル、それともやみくもにフェーダーを触ることでしょうか?ご安心ください。ここでは曲を仕上げるための5つのステップをご紹介
ギターとドラムのミックスを秒で解決するWAVESシグネチャーシリーズ【CLA & Eddie Kramer編】
スタッフEbです。ロックの楽曲をミックスするとき、熱いギターサウンドとパワフルなドラムを表現するために、プラグインをいろいろと試行錯誤しています。「ロックギターやドラムに特化された専用のプラグインがあれ
Waves Curves EquatorとIDX Intelligent Dynamicsプラグインの違いとは?
Waves Curves EquatorとIDX Intelligent Dynamicsは、どちらも音のインパクトやクオリティを向上させる設計になっています。この記事では、それぞれのプラグインがどのように機能するのか、どんな場面で、なぜ両方を
DiGiGrid DLS導入レポート – 鈴木Daichi秀行
2013年のNAMMショーで発表され、ネットワークで自由にI/Oを拡張でき、Wavesプラグインが超低レイテンシーで使えるソリューションとして注目を集めてきたDiGiGrid製品ですが、2014年10月、ここ日本でもPro Tools向け
DiGiGridで制作の全てが変わった:OM Factoryセミナー(その3)
前回、前々回に引き続き、OMFACTORY大島su-kei氏によるプレミアムなDiGiGridセミナーを映像化したものをお届け。話題は多くのユーザーが気にするべき、CPUネイティブ環境・最大の欠点からスタートする。
関連製品
C4 Multiband Compressor
C4は、マルチバンド・ダイナミクス・プロセッシングのパワーハウス。あらゆるダイナミクス処理をマルチバンドで解決します。4バンドのエクスパンダー、リミッター、コンプに加え、ダイナミックEQとスタンダードなEQ
Clarix LB
Clarix LB は、放送配信向けの音声に特化したAIノイズリダクションプラグインです。環境雑音をリアルタイムで除去し、屋外ロケやリポーター、ライブ配信など、ライブ音声のトリートメントに最適です。
Morphoder
オリジナルVocoderクラシックサウンドを新しい次元へと高めるMorphoderは2つの明確なオーディオ信号を融合し、無類の透明感と鮮明度により今までにない音響のコンビネーションを生み出します。
Sync Vx
音楽制作で誰もが経験する悩み「バッキングボーカルやダブルトラックをリードボーカルに完璧に揃えるための、果てしない手作業」わずかにズレたボーカルトラックが、プロフェッショナルな仕上がりとアマチュア感の分
Renaissance DeEsser
過度な“ess” や“shh”音もしくはシビランス(歯摩音)のような優れたボーカルトラックすらも無駄にしません。最先端のシビランス処理プロセッサRenaissance DeEsserは、不要な高い周波数を減少させ、ソースのインテグ
X-Crackle
X-Crackleは、X-NoiseやX-Clickで処理を行った後、アナログレコード修復の第二段階としてプチノイズや表面の傷から生じるクラックルノイズを除去するプラグインです。クラックルとは、オーディオ波形上に点在する、
Clarity Vx DeReverb Pro
より高速なダイアログ編集ワークフローへようこそ - これまで以上に強力に、正確に、コントロールしながら、音声からリバーブを除去します。Clarityの先駆的なAIテクノロジーは、録音を瞬時に、そしてリアルタイムで
Clarity Vx
Clarity Vxは、ボーカルをバックグラウンドノイズから取り除き、あらゆるミックス、プロダクション、ポッドキャスト、ビデオ用にサウンドを整える最高品質かつ最速の方法です。Waves Neural Networks®が搭載されてい
Waves Update Plan
WAVES製品を新しく購入・アップグレードすると、1年間の「WAVESアップデートプラン」が無償で付帯します。WAVESアップデートプランの有効期間中は最新バージョンのダウンロードや追加プラグインの提供など、様々な特典が提供されます。
- 最新バージョンの利用:新しいOS・ソフトウェアに対応したバージョンが提供されます
- 追加プラグイン:バンドルに新しくプラグインが追加された場合、無料でライセンスが付与されます
- 2つ目のライセンス:2台目のパソコンやハードウェアにインストールできるライセンスが付与されます
WAVESアップデートプランの有効期限が切れた場合でも、所有している製品は引き続きご使用いただけます。 WAVESアップデートプランはいつでも更新が可能です。有効期限が切れた後でも、必要になったタイミングで更新いただけます。