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RS56 Passive Equalizer
RS56 Passive Equalizer

RS56 Passive Equalizer

50年代アビーロード・スタジオの芸術を

強力なサウンド・シェイピング能力を持つパッシブ・イコライザー、RS56 Universal Controlは1950年代の初頭に登場し、レコード盤の製作のための前工程、今日「マスタリング」と呼ぶ処理の一部にAbbey Road Studioで使用されていました。RS56の劇的なコントロール能力は当時のミキシング・コンソールに備わっていたトレブル、ベースEQとは大きく異なり、それゆえに“The Curve Bender“のニックネームで愛用され、Abbey Roadのポップ・エンジニアは、RS56をスタジオ・レコーディングでも使うようになりました。

macOS対応 Windows対応

SoundGrid・AAX Native・Audiosuite・Audio Units・VST3

33,000
89%OFF 3,630

特徴

  • 伝説のRS56 ユニバーサル・トーン・コントロール・パッシブEQをベースに開発
  • 各バンドのセンター・フリーケンシーを4タイプから選択可能な3バンドEQ
  • 6タイプのフィルター設定
  • L、Rのコントロールをリンク可能
  • Abbey Road Studiosとの共同開発

動画

WavesとAbbey Road Studioは、オリジナルの回路図をもとに先進的なサーキット・モデリング技術を投入し、忠実にRS56の独特のマジックを再現しました。

その祖先であるハードウエアと同じく、RS56の3バンド・パッシブEQは、センター・フリーケンシーを4タイプから、フィルター・タイプも6タイプから選択可能です。 加えて、ステレオ・リンク機能も搭載し、各チャンネルの動作をデュアル・モノ、またはステレオ・リンクの切替えが可能です。RS56は、誕生から半世紀以上がすぎた今日も当時と同様にエフェクティブなイコライザーに他なりません。

RS56 Passive Equalizer

コントロール

  • Bass Decibels:低域のブースト/カット量の設定
  • Bass Width:フィルターのシェイプ設定
  • Bass Frequency:低域のカットオフ・ポイントの設定
  • Treble Decibels:中域のブースト/カット量の設定
  • Treble Width:フィルターのシェイプ設定
  • Treble Frequency:中域のカットオフ・ポイントの設定
  • Treble On/Off:中域のエフェクト処理のオン/オフ
  • Top Decibels:高域のブースト/カット量の設定
  • Top Width:フィルターのシェイプ設定
  • Top Frequency:高域のカットオフ・ポイントの設定
  • Top On/Off:高域のエフェクト処理のオン/オフ

Output Level

  • Stereo 及びDuoモード:L、Rチャンネルのレベルを設定
  • MSモード:LチャンネルのノブがMidチャンネルを、RチャンネルのノブがSidesチャンネルを設定
  • Phase:信号の位相を反転
  • EQモード:ステレオ処理(ステレオ・コンポーネンツのみ)のモードを選択。Stereoは両チャンネルをリンクし両チャンネルに同じ設定、Duoは各チャンネルを独立して設定。MSはプラグインのインプットにMSエンコーディング処理。
  • VU Meters:出力レベル(VU)を表示
  • VU Level Calibration:0VUとして表示されるdBFSレベルを調整

動作環境

対応DAWソフトウェア
  • Pro Tools 2020 (AAX Native, Audiosuite)
  • Logic Pro X, 10.6.1 (Audio Units)
  • Digital Performer 10 (Audio Units)
  • Ableton Live 10.1 (VST3)
  • Nuendo 10.3, 11 (VST3)
  • Cubase 10.5, 11 (VST3)
  • Main Stage 3 (Audio Units)
  • Garage Band 10 (Audio Units)
  • Audition 13 (VST3)
  • Studio One Professional 5 (VST3)
  • FL Studio 20 (VST3)
  • REAPER 6 (VST3)
  • Reason 11 (VST)
  • Maschine 2 (VST)
  • Komplete Kontrol 2 (VST)
  • Bitwig Studio 3 (VST3)
  • Luna 1.1.5 (Audio Units)
  • WaveLab 10 (VST3)
  • Cakewalk by BandLab 2020 (VST3)
  • Samplitude Pro X4, Pro X5 (VST3)
  • Sequoia 15 (VST3)
  • Pyramix 25th (VST)
対応Videoソフトウェア
  • Premiere Pro 14 (VST3)
  • Final Cut Pro X (Audio Units) *macOS 11 Big Surには対応していません
Mac
  • CPU: Intel Core i5 / i7 / i9 / Xeon
  • メモリ: 8 GB RAM、8 GB 以上の空きシステムドライブ
  • OS: 10.13.6, 10.14.6, 10.15.7, 11.2.1 (Intel only)
  • V12 plugins require a graphics card that supports 'Metal'
  • ディスプレイ解像度: 最小: 1024×768、推奨: 1280×1024 / 1600×1024
Windows
  • CPU: Intel Core i5 / i7 / i9 / Xeon / AMD Quad-Core
  • メモリ: 8 GB RAM、8 GB 以上の空きシステムドライブ
  • OS: Windows 10 64 bit(2004 以降)
  • ディスプレイ解像度: 最小: 1024×768、推奨: 1280×1024 / 1600×1024
macOS対応 Windows対応

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  • 最新バージョンの利用:新しいOS・ソフトウェアに対応したバージョンが提供されます
  • 追加プラグイン:バンドルに新しくプラグインが追加された場合、無料でライセンスが付与されます
  • 2つ目のライセンス:2台目のパソコンやハードウェアにインストールできるライセンスが付与されます

WAVESアップデートプランの有効期限が切れた場合でも、所有している製品は引き続きご使用いただけます。 WAVESアップデートプランはいつでも更新が可能です。有効期限が切れた後でも、必要になったタイミングで更新いただけます。

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