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WAVES Universe 第一弾:飛澤正人氏によるMixがうまくなるTips(その4)

WAVES Universe 第一弾:飛澤正人氏によるMixがうまくなるTips(その4)

エンジニア飛澤正人さんによる「MixがうまくなるTips」をたっぷり詰め込んだ、WAVES Universe。今回は4回目の更新。ミックスにより色気を出すツールと、その見(聞)きわめについて。

2020.01.01

WAVES Universe 飛澤正人編 Vol.9

WAVESのプラグインには

などのラインナップがあります(これだけの幅広さを持ったのは、WAVESだけでしょう!)。

さらに、歴史に名を刻むトップエンジニア・プロデューサーをタッグを組んだ "Signatureシリーズ" の開発にもここ数年で力を入れています

ここではこのSignatureシリーズを使用していただき、ベースとボーカルの処理について解説頂いています。このSignatureシリーズ、「インサートしただけで "イイ" 音になるよ」というコメントをたまにお見かけしますが(それはそれで間違いとは思いませんが)、幅広いサウンドを作ることができるため、しっかりとミックスに合った音を判断する「耳」も鍛えなくてはいけません。勝手ながら私はこのシリーズを「耳鍛え系」と呼んでおります。

さて、飛澤さんがどのような「質感」でそれぞれのプラグインを解説しているか、チェックしてみてくださいね。パラメーターを見るのではなく、音の質感を聴きましょう。

この動画では、ベースにJJP Bass、ボーカルにJJP VocalMaserati VX1Kramer Vocal Channelを使用しています。

続きはこちら

講師プロフィール

飛澤正人

レコーディング/ミキシング・エンジニア
Dragon Ash や GACKT 、HY 、SCANDAL 、鬼束ちひろ などを手掛ける。 1980年代後半にフリーのレコーディングエンジニアとなって以降、日本の最先端の音楽シーンに関わり作品を作り続けてきた。イコライジングによる音の整理や奥行きの表現に定評があり、レコーディング誌へのレビューやセミナーも多数行っている。近年はアーティストへの楽曲提供やアレンジなどもこなし、より理想に近い音楽制作環境を構築すべく日々考えを巡らせている最中だ。また2017年5月、市ヶ谷から渋谷にスタジオを移転。VRやサラウンドに対応した 「PENTANGLE STUDIO」を設立し、これまでの2MIX サウンドでは表現しきれなかった360°定位のバーチャル空間をイメージした3Dミックスを提唱している。

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