
Waves Signature Series Vocal向けプラグイン比較
Waves Signature Seriesは、名エンジニアたちがミックスで使う手法を、簡単操作のプラグインに落とし込んだものです。

誰でも簡単にプロの処理で音が作れる Jack Joseph Puig Signature Series
今やプロ、アマ問わず、使っている機材や音源に大差ない時代。にも関わらず、CD やストリーミング音源で聴こえてくるサウンドが鳴らせない。「プロの音」に近づけることができず、苦労している方が多いと思います。

音源付きで解説。Signature Seriesプラグイン 楽器別レビュー
著名エンジニア独自のワークフローとプラグインやアウトボードのチェインが一つのプラグインに集約され、シンプルなノブやつまみの操作だけで「あのエンジニアらしい」サウンドが作れるSignatureシリーズのプラグイ

Waves V16バージョン・アップデートがリリース!
2025年12月15日(月)、Waves V16のバージョン・アップデートがリリースされました。アップデートの内容は以下の通りです。

ギターとドラムのミックスを秒で解決するWAVESシグネチャーシリーズ【CLA & Eddie Kramer編】
スタッフEbです。ロックの楽曲をミックスするとき、熱いギターサウンドとパワフルなドラムを表現するために、プラグインをいろいろと試行錯誤しています。「ロックギターやドラムに特化された専用のプラグインがあれ

音が埋もれて前に出てこない…そんな悩みを瞬時に解決するシグネチャーシリーズ【Tony Maserati & JJP編】
スタッフEbです。「ギター、ベースがミックスの中でぼやけてしまう」「ボーカルが埋もれて音量を上げても前に出てこない」楽曲のミックスでそういう経験をされた方は多いと思います。かくいう私もボーカル、ベースな

クリス・ロード-アルジ、シグネイチャープラグインの秘密
「ミックスの神様」と称され、現在の音楽業界で最も引っ張りだこのミキシングエンジニア、Chris Lord-Alge(クリス・ロード=アルジ)。今回Wavesでは彼にインタビューを行い、自身のシグネチャーシリーズ「Chris Lo

耳を鍛えるプラグイン?
スタッフHです。先日、友人からこのような話を聞きました。「このあいだ発売されたばかりのWAVES Greg Wells Signatureを買った。今まで何年もかけて、いろいろなツールを使って、勉強もして、たくさんのプラグイン

ボーカルが何だか物足りない!と思ったらCLA Effectsを立ち上げよう
EQやコンプでボーカルを聴きやすく整えたのに、何だか物足りない…。曲の世界観に合わせたボーカルにしたいのに、思ったような決め手が見つからない。そんな経験はありませんか?そこで頼りになるのが、グラミー賞エ

Waves V15リリースノート
2024年12月16日、すべてのWavesプラグイン V15での全面的なソフトウェアアップデートがリリースされました。

Waves V16 登場!全プラグインをさらに進化させる最新アップデート
30年以上もの間、WAVESはプラグイン・エフェクトの世界的ディベロッパーとして、音楽制作の現場を支えてきました。この度、WAVESはV16へのメジャーアップデートをリリースいたします。

リードボーカルのミキシング 12のステップ 後編
前回に引き続き、リードボーカルに対するアプローチをご紹介します。前回の記事では、コンピングや編集で、ボーカルのベースを作っていく作業を中心にご紹介しましたね。今回の記事では、ミックスの中で他の楽器隊な

ショッピングガイド 2021 - Vocal プラグイン編
自分のクリエイティブな武器に追加するプラグインやバンドルを選ぶのは大変なことです。そこで、ユーザーのお気に入りを集めた「ショッピングガイド」をご用意しました。これを読めば、あなたのプロダクションやミッ

ショッピングガイド 2021 - リバーブ&ディレイ編
今回はショッピングガイド「リバーブ&ディレイ編」。楽曲制作の際に、それぞれのトラックに空気感や奥行きを演出するためには、キーとなるプラグイン。Wavesでは、さまざまなキャラクターを持ったリバーブ・ディレイ

自宅でのボーカル録音 #7 リバーブ&ディレイ
ボーカル・プロダクションには、あなたの声のための音の家、つまり教会、ステージ、部屋、クラブなど、意図的に感じられる場所を作ることが含まれます。ここでは、リバーブとディレイを使って、ボーカル・レコーディ

マーク・ロンソンが語る、作品の仕上げかた
ブルーノ・マーズの『Uptown Funk』のタフなサウンドの秘訣とも言えるプラグインは?エイミー・ワインハウスの『Back to Black』のレコーディングで使用したドラムマイクの本数は?5回にも及ぶグラミー賞を受賞した

究極の時短ボーカルトラックプラグイン Greg Wells VoiceCentric - The Art of Waves: Sonic Perfection
はじめまして。作・編曲家、音楽プロデューサーの田中隼人です。今回からWAVESのプラグインについての記事を書かせていただきます。

自宅でのボーカル録音 #4: EQとトーン・シェイピング
EQは、ボーカル・レコーディングの魅力を最大限に引き出すために最も重要なシグナル・プロセッサーと言っても過言ではありません。EQがどのように機能するのか、どのように問題を解決するのかを詳しく説明いたします