
Production & Mix with WAVES – Shingo Suzuki – プリプロダクション編
Shingo Suzuki(以下Shingo)さんは普段からDAWを使った音楽制作をされていて、ベースやRhodesなどの楽器とともに、プラグインによる音作りも併用したハイブリッドな制作環境を整えていらっしゃいますね。そこで、普

リアルな響きをリバーブで作る。6つの知識。
リバーブには、ミキシングにおいて複数の音源が、同じ部屋で鳴らされているように感じさせるユニークな効果があります。楽曲制作のレベルアップのために、思い描いたサウンドを得るために、リバーブの調整法を学んで

ショッピングガイド - マスタリングプラグイン編
今回はショッピングガイド「マスタリングプラグイン編」。 マスターチャンネルや、バスでまとめたトラックにインサートすることで力を発揮してくれ、さらに特徴的な質感を加えてくれるようなプラグインたちをご紹介

たった1つのノブで、ボーカルトラックに「色気」を。Greg Wells VoiceCentric
バンドものでも、打ち込みものでも、歌ってみたでも、どんな場合でも楽曲の主役はボーカルです。そのため、多くの方がもっともこのトラックの音作りや処理にたくさんの時間を費やすのではないでしょうか。「ボーカル

Waves永続ライセンス製品、WUPの販売再開に関するご案内

はじめてのミックス:1分で解説:ボーカルに重厚なハモリをつけたい(DAWミックスを学ぶ)
1本のボーカルトラックからハモリパートを作る方法はいくつかありますが、ピッチ補正系のプラグインを使用して、1音1音ピッチをずらしてハモリを作る方法がメジャーでしょうか。もちろん「ちゃんとハモリを歌ってレ

はじめてのミックス:1分で解説:ベースをもっと太くしたい #1(DAWミックスを学ぶ)
エレクトリックベース、シンセベース、アコースティックベース。ベースは楽曲の要で、ミックスの中でも重要な役割を持つ楽器といえます。

自宅でのボーカル録音 #6: ピッチ補正
ピッチ補正を使うのは 「ズルい」?正しい使い方をすれば、そんなことはありません。人間らしさを表現し、より深い感動を与えるために、ボーカルを適切にチューニングする方法を学びましょう!

Production & Mix with WAVES – Shingo Suzuki – 再構築編
Vol.1ではプリプロ編、Vol.2ではサウンドメイク編をご紹介頂きましたが、Vol.2の時点で「楽曲として」完成していました。それをなんと切り刻んで再構築するステップをご紹介いただけると。

Ableton Liveユーザーのための、7つの必須プラグイン
Ableton Live上での音色の幅を広げたいと思ったことはありませんか?これからご紹介する7つの基礎的なプラグインは、Abletonのワークフローを補完し、Ableton Liveに付属するプラグイン・エフェクトには含まれない効

WAVESがV14へ。メジャーアップデートをリリース
約30年もの間、WAVESはプラグイン・エフェクトの世界的ディベロッパーとして、音楽制作の現場を支えてきました。この度、WAVESはV14へのメジャーアップデートをリリースいたします。

Waves AudioがWaves Cloud MX オーディオ・ミキサーとソニー製 ソフトウェアスイッチャー「M2L-X」のコラボレーションを発表
NAB Show, Las Vegas, 2024年4月14日 — Waves Audioはラスベガスで開催される2024 NAB Showのソニーブース(Central Hall #C8201)にて、Waves Cloud MX Audio Mixerとソニーの先進的なソフトウェアスイッチャー 「M

My Favorite Waves ─ 古賀 健一(エンジニア)
WAVESとの付き合いはかなり長く、僕の場合は、学生の頃に購入した製品に付属してきたNative Power Pack(現 Power Pack)からこつこつとアップグレードをしてきて、現在ではMercury、SSL4000 Collection、そしてAbbe

会場規模を問わずライブミックスを磨き上げる、Wavesプラグイン
最先端のDAWシステムとアナログアウトボードを駆使したサウンドで、アーティストの楽曲制作、イベントや番組のテーマソング制作、プロデューサーとしても活動してきた青木繁男氏が率いるサウンド・エンジニア集団ラ

ヒットチャートに入るボーカルに必要なもの
楽曲の主役、ボーカル。この処理に多くの方が最も時間をかけて綿密な処理をしていることでしょう。ノイズの除去、ピッチの補正、EQやコンプによるベーシックな処理や色気の演出をするための秘蔵のプロセッシング、そ

ボーカルの「こもり」を解決する3つの方法
ボーカルミックスにおいて、課題になることが多い「こもり」。このボーカルの「こもり」は 250〜900Hzの間に余分なエネルギーや共振の発生によって引き起こされます。この周波数帯には、ボーカルの「芯」となる要素

ミックスで「コンプのかけ過ぎ」を避ける7つのコツ
ミックスする時に、コンプレッションをかけすぎたり不足したりはしていないでしょうか?全てのコンプレッションに目的を持っていますか?かけすぎで躍動感が失われたり、逆にルーズすぎてかかりが弱かったりというこ

CLA Unplugged
Waves Artist Signature Seriesは、世界のトッププロデューサー、エンジニアとのコラボレーションにより生まれた目的別プロセッサーシリーズです。全てのSignatureシリーズプラグインは、アーティストの個性的なサウ

Clavinet
スティービー・ワンダーの「Higher Ground」や「Superstition」、ビリー・ブレストンの「Outta Space」など、ファンキーな音楽にクラビネットの音を取り込んだヒット曲は数多くあります。1970年代、ファンキーなディ

Curves AQ
Wavesは常に革新を追求しています。Clarity Vx、DeReverb、Silk Vocal、IDX、Curves Equator、Sync Vxなどの開発を通じて、新たなサウンド技術の限界を押し広げてきました。そして、ついにEQにも革命が起こります。

F6 Floating-Band Dynamic EQ
F6 Floating-Band Dynamic EQは、フル・パラメトリック仕様の6つのフローティング・フィルター・バンドそれぞれにEQ/コンプレッション/エキスパンダーを統合した先進のダイナミックEQコントローラを備え、精密手術の

Greg Wells ToneCentric
アデル、ケイティ・ペリー、ワン・リパブリック、ミーカ、トゥエンティ・ワン・パイロッツを手がけ、累計8500万もの楽曲売上数を持つグラミー賞ノミネート・プロデューサーエンジニア、Greg Wells監修による、ハーモ

Eddie Kramer Vocal Channel
「ミキシングの際、いつもボーカルとその他のトラックの間では葛藤が存在する。私の場合、よいミックスというのは、すべての要素がシームレスに結びついているということであり、お互いに尊重し合っている状態だ。 V

eMo Generator
ピンク/ホワイト・ノイズ/正弦波から選択して信号を出力、直感的な操作が可能なマルチタッチ対応のシグナル・ジェネレーター eMo Generatorは、ライブ・ワークフローにおける音響測定やチェックに便利なシグナルジェ