eMotion LV1 Classic
Waves初の一体型ライブミキシングコンソール
eMotion LV1 Classicは業界で実証済みのWaves LV1 ミキサーのエンジンのクオリティーを受け継ぎ、その優位性を世界中のライブサウンド・エンジニアに好まれるコンソールの形状とワークフローで提供します。
コンパクトな筐体に詰め込んだライブ・ミキシング・パワー
クリアなサウンドのミキサー・エンジン、21.5インチ・マルチタッチ・スクリーン、パワフルなフィジカル・コントロールを組み合わせたクイックアクセスUI、業界最先端のプロセッシング、そして堅牢な構造。第41回NAMM TEC Awards(2026年)を受賞した実力派コンソールです。
- 64ステレオ・チャンネル/44ステレオ・バス(80-Channel Expansion適用で80ステレオ・チャンネル/160インプット/52バスまで拡張可能)
- 倍精度32ビット・フロート・ミックス・エンジン(44.1〜96 kHz)
- Waves独自開発のプリアンプ x16(HMXでピュアなサウンドとハーモニック・エンハンスメントを入力ごとに選択可能)
- 12ライン出力、1 AES入力、2 AES出力、4 SoundGridポート
- 21.5インチ・タッチスクリーン/17本の100mmアルプス社製フェーダー
- ライブミキシングで多用されるダイナミックEQ、ボーカル・チューニング、フィードバック・コントロール、アナログ・サチュレーション、FXなどが標準で付属
- 200種類以上のWavesプラグイン、イマーシブモニターシステム、Duganエンジンをオプションで追加可能
- わずか17.2kgの小型・軽量設計
LV1ミックスエンジン:原音に忠実なサウンド
- 倍精度32ビット浮動小数点デジタル・ミックス・エンジン
- 比類なき明瞭度とヘッドルーム
- グラミー®技術部門受賞のWavesの専門技術を活用した独自のミックス・エンジン設計
シグネチャー・プリアンプを搭載
- 16基のWaves製プリアンプ、フルディスクリート・アナログ回路
- 高速なトランジェント・レスポンス、低ノイズ・フロア、最高の明瞭度とヘッドルーム
- ピュアで透明なサウンドと豊かなハーモニック・エンハンスメントを入力ごとに選択可能(HMX機能)
直感的なコントロール、ユーザーフレンドリーなUI

- 21.5インチの大型マルチタッチスクリーンですばやく直感的な操作が可能
- 16+1本の新型100mmアルプス製フェーダー
- ミキサーに不可欠な機能やユーザー定義アクションにすばやくアクセス可能
- 2つの独立したソフトウェア・ミキサー・ウィンドウで表示・制御範囲を拡張
- ミキサービューとチャンネルビュー、チャンネル機能の詳細なカスタマイズ
- チャンネルごとのLCDメーターを含む視覚的なフィードバック

2つの独立したMixerウィンドウで、さらに素早くアクセス
Mixer 1とMixer 2は、それぞれ異なる用途に割り当て可能。一方でチャンネルのプロセッシングを、もう一方でDCA/Spillなど別の機能を表示するなど、必要な情報に応じて2つのウィンドウをカスタマイズできます。さらに「Mixer Modes」により、インプット・プロセッシングラック・EQ/ダイナミクス・FX・モニター・ルーティングなど、特定の機能に即座にフォーカスできます。
MixTwin(iPadでLV1画面をミラーリングしフルリモートコントロール)、MyFOH(会場内どこからでもレベル/パン/センドを操作)、MyMon(パフォーマー自身がモニターミックスをモバイルで調整)—LV1のリモートアプリで、会場のどこからでもコンソールを操作できます。
コンパクト、そしてポータブル

- 持ち運びに便利なコンパクトな形状で、どのような会場にもマッチするデザイン
- W 561 mm × D 561 mm × H 402 mm / 17.2kg
- 民間航空機でも運搬可能。SKBフライトケースに収納して総重量はわずか31kg
- 熟練のライブサウンド・エンジニアから小規模会場のスタッフまで直感的に操作できるUI設計
- ライブボーカルのピッチ補正、被り音とフィードバックの除去など、難しい環境での「救世主」となるプラグイン群
LV1ミックスエンジン:原音に忠実なサウンドと、最大限のヘッドルーム

eMotion LV1 Classicは倍精度32ビット・フロート・ミックスエンジンを搭載し、44.1〜96 kHzのサンプルレートで比類なきクリアなサウンドとヘッドルームを実現。ライブサウンド業界で高い評価を得ているLV1独自のミックスエンジンは、グラミー®テクニカル賞を受賞したWavesのデジタル信号処理技術を活用し、業界最高水準のサウンドクオリティーを提供します。

Wavesシグネチャー・プリアンプを搭載
LV1 Classicの16の入力は、独自設計・デジタル制御のWavesシグネチャー・プリアンプによって支えられています。フルディスクリートなアナログ回路により、最大限のクリアなサウンドとヘッドルーム、極めて低いノイズフロア、そして高速なトランジェント・レスポンスを実現。HMX機能により、入力ごとにピュアで透明なプリアンプ・サウンドと、豊かなハーモニック・エンハンスメントを切り替えられます。

ライブサウンド業界随一の、深いプロセッシング
LV1は、Wavesのグラミー受賞デジタル・プロセッシング技術を活用し、ライブサウンド市場で他に類を見ない処理能力を実現します。コンソールに標準搭載された16の強力なプロセッサーに加え、業界最大級のアップグレード・プロセッシングを、すべてのチャンネルで利用可能。これにより、LV1はあらゆるライブサウンド・コンソールの中でも最も深いプロセッシングを備えています。
直感的なコントロール。クイックアクセスUI。

21.5インチの大型マルチタッチスクリーンと、17本の100mmフェーダーを備えた緻密に設計されたサーフェス、そしてミキサーの重要機能とユーザー定義アクションへ素早くアクセスできるソフトウェア/ハードウェア設計により、eMotion LV1 Classicはライブサウンドにおける効率とスピードのために作られています。
大画面をタッチでコントロール
21.5インチの大型タッチスクリーンにより、ライブミックスで重要なあらゆる要素をピンポイントでタッチ操作可能。ミキサーとチャンネルの詳細な機能、eMoチャンネルストリップ・プラグインなど機能豊富なプロセッサーが、スペースに悩むことなく分かりやすくレイアウトされています。


全面刷新のサーフェス・デザイン
LV1 Classicの全面刷新されたコントロール・サーフェスは、快適さとスピードのために設計されています。17基の新設計モーター駆動フェーダーは、有機的な操作感と信頼性・応答性を両立する最適な抵抗感を実現。17基のマルチパーパス・エンコーダーにより、重要なミキサー機能やユーザー定義機能(プラグインのパラメーターマッピングを含む)を幅広くカスタマイズできます。チャンネルごとのLCDメーターにより、視覚的なフィードバックも充実しています。
2つのMixerウィンドウで、さらに素早くアクセス

LV1 Classicの2つの独立したMixerウィンドウ(Mixer 1、Mixer 2)は、それぞれ異なる用途に割り当て可能。例えば、一方でチャンネルのプロセッシングを、もう一方でDCA/Spillなど別の機能を表示するなど、チャンネルグループやチャンネルごとに表示したい内容(プリアンプ、パンニング、ゲイン、Auxセンド、ルーティングなど)を自由にカスタマイズできます。
Mixer Modesで、必要な機能に即座にフォーカス
LV1のMixer Modesは、チャンネルごとに特定の機能を素早く表示・操作できるよう直感的にレイアウトされています。インプットからプロセッシングラック、EQ・ダイナミクスのクイックコントロール、FX、モニター、ルーティングまで—複数チャンネルにわたって、その時々に必要な機能へすぐにフォーカスできます。V17では、チャンネルごとに最大3段の情報を表示・操作可能になり、さらに高速なワークフローを実現しました。


会場内のどこからでも、コンソールをコントロール
LV1のリモートアプリは、客席やステージなど会場内のどこからでもLV1の機能を操作できます。MixTwinはLV1画面をミラーリングし、iPadからミキサー・プラグイン設定をフルリモートコントロール。MyFOHは会場内のどこからでも、ミキサーのレベル・パンニング・センドを独立してiPadで操作可能。MyMonは、パフォーマー自身が自分のモニターミックスをモバイルでコントロールできます。
強力なプロセッシングを標準搭載

LV1 Classicのすでに卓越したサウンドに加え、コンソールには業界で実績のある16のプロセッサーが標準搭載。F6 Dynamic EQからWaves Tune Real-Time、X-FDBK、PSE、R-Comp、H-Delayまで——これらのプロセッサーは、Wavesがグラミー・テクニカル賞を受賞した実績の一部であり、ライブサウンドとスタジオ・プロダクションの両方で定番となっています。
スタジオと同じ創造の自由でライブをミックス
LV1なら、スタジオと同じ創造性でライブをミックスできます。Waves Tune Real-Timeはライブボーカルのピッチ補正に対応し、繊細な補正から大胆な表現まで幅広くカバー。H-Delay、R-Verb、Doubler、GTR3、Magma Tube、R-Bassなどにより、ライブのボーカルや楽器にスタジオクオリティーの多彩な質感を加えることができます。


問題が起きる前に解決する
修正に時間をかけず、ミックスに時間をかける。eMotion LV1 Classicには、ライブサウンドのトラブルを未然に防ぐピンポイントなプロセッサーが標準搭載されています。F6 Dynamic EQ、被り音対策のPSE、ハウリング対策のX-FDBK、GEQ 30バンドEQ、そしてダイナミクスとEQをカバーする3つのeMoチャンネルストリップ・プラグイン(D5、F4、Q4)で、あらゆる場面に素早く対応できます。

全プロセッサーを、全チャンネルで
デジタルミキサーの中には、あらかじめ決められたチャンネルストリップに縛られるものもあります。LV1では、各チャンネルに8スロットのプロセッシング・ラックを備え、プロセッサーを自由にチェイン可能。すべてのプロセッサーは全ての入力チャンネル、その他のミックスチャンネル(つまり任意のチャンネルやグループ/バス)で直接利用でき、サウンドを最大限にコントロールできます。
業界最大級のプロセッシング・アップグレード

LV1 Classicに標準搭載されたプロセッシングだけでもすでに強力ですが、さらに力が必要な場合はより深く踏み込めます。Wavesプロセッサーはスタジオ・プロダクションとライブサウンドの両方で定番—160以上のライブ最適化プラグインを、単体または「Live Sound Bundles」などでお好みに応じてアップグレードできます。アップグレードの幅は、SSL・API・Abbey Roadのアナログモデルから、CLA-2AやCLA-76のようなクラシックなコンプレッションまで多岐にわたります。
ボタン1つで、イマーシブなインイヤーミキシングへ
インイヤーモニターに、明瞭さ・開放感・快適さを。eMo IEMプラグインはLV1コンソール向けのソフトウェアのみのアップグレードで、LV1のモニター出力をボタン1つでイマーシブに変換します。外部ハードウェアは不要—LV1のモニター出力のいずれかをIEMに設定するだけで、Waves MyMonリモートコントロール・アプリを通じて、パフォーマーのインイヤーにモニターサウンドが届きます。


Duganオートミキシングを、LV1ワークフローにフル統合
複数のマイクを使うイベントも簡単にコントロール。Dugan Speechアップグレードは、最大64本のマイクをリアルタイムで自動ゲインコントロールし、UIはLV1に完全統合されています。

さらなるパワーを追加
LV1 Classicの内蔵DSPエンジンは、プラグインを多用するショーにも十分対応できるパワーを備えています。それでもさらにパワーが必要な場合、DSPの追加はケーブル1本を挿すだけの簡単さ。面倒な設定や特別なライセンスは不要—最大3台のWaves SoundGrid DSPサーバー(さらにバックアップ用に最大4台)を追加するだけで、処理能力を大幅に引き上げられます。
プレミアムなステージボックス拡張

LV1 Classic本体の入力と同じWavesシグネチャー・プリアンプを搭載したWaves IONICステージボックスは、同等の卓越したサウンド、最大限のヘッドルーム、緻密なダイナミクス、極めて低いノイズフロアを実現。IONIC 24とIONIC 16により、LV1 Classicにふさわしいピュアなサウンドのステージボックスを追加できます。
ニーズの成長に合わせて、簡単に拡張
LV1 Classicは、簡単に拡張できるよう設計されています。Waves IONICステージボックスでI/Oを追加。SoundGrid-to-DanteやSoundGrid-to-MADIの拡張デバイスで、DanteやMADI機器へ接続。さらにAD/DAコンバーターを追加すれば、サードパーティ製コンソールとの接続も可能です。外部タッチスクリーンや追加のフェーダーバンクも増設できます。

録音・再生も簡単に

外部プロトコルへの接続を必要とせず、複数のコンピューターやDAWを直接コンソールに接続して録音・再生が可能。eMotion LV1 Classicは外部コンピューター接続時に最大128チャンネルの録音・再生に対応し、USBドライブからのステレオ再生にも対応します。

ネットワーク対応。簡単なI/O共有。
FOH、モニター、放送用など、異なるミックスポジションに配置した複数のLV1 Classicコンソールを簡単にネットワーク接続し、I/Oを共有、リアルタイムのゲイン・トラッキングも可能。外部プロトコルを使わずに設定でき、異なるミックスポジションのLV1 ClassicはすべてWaves SoundGridオーディオネットワーキング・プロトコル上で、互いに通信する準備が整っています。

LV1 Classicにフェーダーを追加
もっとフェーダーが欲しい場合は、LV1 Controlフェーダーバンクを追加するだけでタクタイル・フェーダー数を倍増できます。USB接続1本でLV1コンソールに接続し、17基のモーター駆動100mmフェーダー、17基のエンコーダー、チャンネルごとのLCDメーターを備えた17基のミニディスプレイを追加。画面上のパラメーターにマッピングできるTouch-and-Turn機能、チャンネルごとのSelect/Mute/Soloトグル、8つのレイヤーキーと8つのユーティリティキー、テンポパッド、16+2のユーザー定義キーでカスタマイズも可能です。
最大限のパワーを、コンパクトなサイズに

eMotion LV1 Classicの絶大なパワーは、コンパクトな筐体に詰め込まれており、持ち運びやすく、どのような会場にも柔軟に設置できます。W 402 mm × D 561 mm × H 561 mmで、重量はわずか17.2kg。最も設置スペースが限られたライブ現場にも、簡単に導入できます。

民間航空機でも運搬可能
eMotion LV1 Classicは、適切なケースに収めれば通常の商業便でも運搬できる軽さです。わずか17.2kgのため、最大重量制限を超えないフライトケースを使用すれば、ほとんどの商業便で預け荷物として運搬できます。
ニーズの成長に合わせてシステムを容易に拡張
eMotion LV1 Classicは、コンソール1台の小規模システムから、異なるミックスポジションに複数のコンソールを配置した大規模なシステムまで、あらゆる規模に対応できるように設計されています。

-
ステージボックスでI/Oを拡張
Waves IONIC 24 / IONIC 16などのSoundGridステージボックスでI/Oを追加。独自設計のプリアンプで最大限のヘッドルームと絶妙なダイナミクス特性を確保。
-
DSPサーバーを追加
SoundGridサーバーを3台まで追加可能(バックアップ用にさらに4台、合計8台まで)。処理能力を必要に応じてスケール。
-
Dante / MADIへブリッジ
MGB / MGO / Hear WSG Dante bridgeでDanteとMADIの拡張が可能。
-
コントロールサーフェスの増設
外部タッチスクリーンの追加、FIT Controllerによる物理フェーダー・バンクの増加。
-
複数コンソールのネットワーク化
複数のLV1 Classicコンソールを簡単にネットワーク接続し、I/Oの共有とリアルタイムのゲイン・トラッキングを実現。
IONIC 24 / IONIC 16 ステージボックス
Waves IONICステージボックスはLV1 Classicと同じピュアなサウンドを誇り、独自設計のプリアンプを搭載。最大限のヘッドルームと絶妙なダイナミクス特性を備えています。
大規模ツアーへの対応
FOHとモニター、複数のミックスポジションを持つツアー編成にも、コンソール同士のネットワーク接続とI/O共有で柔軟に対応します。
セットアップ・ガイド動画
順番に視聴することでLV1 Classicの導入・設定方法を習得できます。YouTubeの字幕機能をONにして、設定 > 字幕 > 自動翻訳 > 日本語を選択してご覧ください。




本体に標準で含まれるプラグイン

業界で実績のあるWavesプロセッサーによる内蔵プロセッシング(Extreme Server Gen10相当)。各チャンネルに8スロットのプロセッシング・ラックを装備し、すべてのプロセッサーを全入力チャンネル/ミックス・チャンネルで使用可能です。
New 80ステレオチャンネル・52バスへ拡張
eMotion LV1 80-Channel Expansionオプションにより、LV1 Classicは64chから80ステレオチャンネル(最大160インプット)、44バスから52バスへ拡張可能。追加された8バスは、8つの追加オーディオグループ(合計16グループ)、またはモニターAux(合計24 Aux)として柔軟に利用できます。
このオプションのソフトウェア・アップグレードは、LV1 ClassicまたはLV1 64chライセンス(v16)のオーナーが利用できます。

160以上のプラグインをオプションで追加

Wavesプロセッサーはスタジオ・プロダクションとライブサウンドの両方で定番。ライブに最適化された160以上のプラグインを、3つのアップグレード・パッケージから選んで追加できます。

eMo IEM
ボタン1つでLV1のモニター出力をイマーシブ(バイノーラル)に変換。外部ハードウェア不要で、Waves MyMonリモートコントロール・アプリを通じてパフォーマーのインイヤーにサウンドが届きます。

Dugan Auto Mixer
追加のハードウェア不要で、最大64本のマイクをリアルタイムで自動ゲインコントロールするオプション。
製品仕様・機能一覧
- 64モノラル/ステレオ入力チャンネル(80-Channel Expansionで80chまで拡張可能)
- 44モノ/ステレオバス:8グループ、24Aux、8マトリックス、3マスター、キュー(拡張時は52バス:16グループ or 24Aux)
- 32ビット浮動小数点ミックス・エンジン(44.1〜96 kHz)
- 0.8msの低遅延
- 21.5インチマルチタッチスクリーン、輝度1000 Nit
- 16+1モーター駆動100mmアルプス・フェーダー
- 16+1高精度エンコーダー、チャンネルごとのミニ・ディスプレイ
- 16のWaves製プリアンプ(マイク/ライン入力付き)
- 12ライン出力、2 AES出力、AES入力(SRC付き)
- 内蔵SoundGridサーバー(Extreme Server Gen10相当)
- IOの追加:アナログ、AES3、Dante、MADIを含む最大14デバイス
- 最大3台のプロセッシング・サーバーと4台のバックアップ・サーバーを追加可能
- 4つのSoundGridスイッチポート:2 Ethercon + 2 RJ45
- リコールセーフとスコープ・フィルターで最大1000のシーンを保存
- 8ミュート・グループと16リンクDCAフェーダー
- 16トラックをUSBメモリーに本体だけで録音可能、外部コンピューター接続で最大128トラックの録音・再生に対応
- モバイル&タブレット用リモートコントロール・アプリ(FOH/ステージ対応)
- 本体寸法:W 402 mm × H 561 mm × D 560 mm
- 本体重量:17.2kg
- 2年間の製品保証付き
マニュアル・図面・よくある質問
お問い合わせ
全13本のスタートアップ・ガイド
Console Overview/Console UI/Setup Window/Patching/Show Window/Channel Strip Plugins/Mixer Windows/Link・Mute Groups/Auxes・Groups・Matrices/User-Defined Keys/Effect Plugins/Personal Monitoring/Adding a Secondary Screenの全項目を収録。字幕の自動翻訳(日本語)でご視聴いただけます。
ワークフローとインターフェイスを大幅刷新
Waves eMotion LV1の最新バージョンV17が登場。LV1史上でも最大級となるワークフローアップデートで、インターフェースを全面的に刷新し、ミキシングに必要な情報へのアクセスをよりスピーディーかつ直感的にしました。
LV1プラットフォーム全体のグラフィックUIを刷新
より見やすく、より素早く情報を把握できるインターフェースへと進化しました。
- ミキサー全体のレイアウトを刷新
- よりシャープで高解像度なグラフィック
- 新しいカラーコーディングによる視認性の向上
- 使用頻度の高いコントロールへ素早くアクセス


Mixerウィンドウを大幅アップデート
「Big Faders」をOFFにすることで、3段構成の新しいMixerレイアウトが利用可能に。各段の表示内容は自由にカスタマイズでき、レイアウト全体をプリセットとして保存できます。
- Channel Focusビューを拡張
- Output選択エリアを拡大
- Recall Safe、Dugan、IEMの状態を確認できる新しいチャンネルインジケーター
新モード:Channel Edit
Editモードを有効にすると、コンソールのロータリーエンコーダーが選択中のチャンネルに自動的にマッピング。EQ、Filter、Dynamics、Aux Sendなど、主要なチャンネルパラメーターをウィンドウを切り替えることなく直接コントロールできます。
このほか、ALLウィンドウの再設計、Channelウィンドウの全面リニューアル、Top Barの再構成、eMo Q4へのRTA統合など、さらに多くのアップデートが含まれています。
V17アップデートの詳細を見る »Waves LIVE 導入事例
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お求めは、安心のサポートeMotion LV1 Classicディーラーへ。
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