My Favorite Waves ─ 福井 シンリ(作・編曲家)
S1 Stereo Imagerは下積み時代にお世話になったエンジニアさんが愛用してたのを機に自分も虜に。今ではマスターTrに必ず挿してうっすら音場を広げる隠し味的な感じで愛用してます。
ヘッドフォンさえあれば得られる、最高のモニター環境
防音や遮音の行き届いた商用のスタジオ、あるいはそれに準拠したような自宅スタジオでない限り、プライベートスタジオでガンガンにスピーカーを鳴らして制作を行える人は少ないことでしょう。そんなときにヘッドフォ
2023年11月1日よりWaves Creative Accessサブスクリプションにセカンドライセンスを提供決定
はじめてのミックス:1分で解説:音の奥行き #1(DAWミックスを学ぶ)
人間の耳は、音の立ち上がり(トランジェント)でその音が近いか、遠いかを判断します。トランジェントが強い音は近く感じ、反対もまた然りです。
テル・アビブ本社で直接聞いた、Waves製品ができるまで – 製品開発の裏側 Part-1
プラグイン・エフェクトと聞いて真っ先に思い浮かぶメーカーといえば、イスラエルの一大都市、テル・アビブに本社を置くWavesだろう。20年以上の歴史と、200を超える製品をリリースしてきた同社は、デジタル・オーデ
本物のフィールをドラムマシンで打ち込む方法 Waves Tips
ポップス、ヒップホップで最初期にドラムマシンを使用したプロデューサーは誰でしょうか。そして、ドラムに本物のフィールを打ち込み、退屈なリズムパターンを中毒性の高いビートに変貌させる秘密はどこにあるのでし
Piano & Keys 製品レビュー
収録されている一通りの鍵盤楽器を試してみて一様に感じるのは、プリセットの完成度の高さです。こういったソフトウェア音源の場合「このプリセット、どこで使うんだろ?」と思うような使いにくいものがあったりしま
WAVES Lシリーズとは?
スタッフHです。私は仕事柄、取り扱いのブランドや製品についてディーラーの方とお話をする機会があります。歴史のあるブランド、新進気鋭のブランド、変わり種だけども味わい深い製品を作るブランド、さまざまです
トップエンジニアに弟子入り!グレゴリ・ジェルメンのWAVESプラグイン実践テクニック 1(キックとベースの絡み方編)
第一線で活躍するトップエンジニア、グレゴリ・ジェルメンさんをお迎えし、グレゴリさんが所属するDigz,inc.スタジオからお届けする「WAVESプラグイン実践テクニック」。実際にリリースされた楽曲を使用し、グレゴ
シンセのミックスは、いつもダンゴになりがち
「Waves EMP(Electric Music Production)シリーズ」のTips記事をご紹介。お題は「ダンゴになりがちなシンセのミックス」です。
Waves プラグインピックアップ「Bass Rider」編
Waves製品の中でも特に人気のプラグイン Vocal Rider。いわゆる「手コンプ」を自動で行うプラグインで、バックトラックとボーカルのミックスバランスを自動で調整するプラグインです。一方、Vocal Riderの兄弟分であ
コンプレッションとEQでリバーブとディレイを改良する7つのコツ
リバーブとディレイはミックスに個性を与えますが、「設定して忘れる」ままにしないようにしましょう。曲の個性をうまく引き出すために、EQ、コンプレッション、その他のプロセッサーを使用して豊かなFXテールを実現
Waves V15リリースノート
2024年12月16日、すべてのWavesプラグイン V15での全面的なソフトウェアアップデートがリリースされました。
My Favorite Waves ─ 鈴木 "Daichi" 秀行(アレンジャー/プロデューサー)
もう随分昔のことになりますが、最初に買ったWAVESはNative Power Pack(現 Power Pack)でした。そこからアップグレードや単体での追加などを行なって、今はMercury、AbbeyRoad Collection、SSL4000 Collectionを持
Simple Plan 2025 ワールドツアーに Waves eMotion LV1 Classic コンソールを採用 by Frank Joly, FOHエンジニア
フロント・オブ・ハウス・エンジニアのフランク・ジョリー氏(Pierce the Veil、Good Charlotte、Sum 41、Les Trois Accords)が、Simple Planの2025年ワールドツアーにおいて Waves eMotion LV1 Classic コンソール
My Favorite Waves ─ 藤原 暢之(レコーディングエンジニア)
WAVESはMercuryとSSL4000 Collection、そしてAbbey Road Collectionを持っていますので、ほぼ全てのWAVESプラグインということになるでしょうか。最初に購入したのは当時一番収録数の少ないバンドルで、そこから今に
ソフトウェア音源をリアルなサウンドにするための5つのヒント
ソフトウェア音源でアクセスできるサウンドの種類は膨大です。ベロシティオートメーション、アーティキュレーション、モジュレーション、リアンプ、FXを使用して、MIDIサウンドを「リアル」に仕上げる方法を学びます
WAVES Singleプラグインピックアップ – Q-Clone
スタッフHです。先日、念願だったハードウェアEQの「maag EQ4」をついに(お金をためて!)購入することができました(念のため申し上げると、maag Audio製品は弊社の輸入製品ではありません)。本当はステレオで2台
WAVESがV14へ。メジャーアップデートをリリース
約30年もの間、WAVESはプラグイン・エフェクトの世界的ディベロッパーとして、音楽制作の現場を支えてきました。この度、WAVESはV14へのメジャーアップデートをリリースいたします。
My Favorite Waves ─ Gregory Germain(ミキシング/レコーディングエンジニア)
Wavesのプラグインって、僕や僕の周りのエンジニアにとっては「定番」のもので、スタジオには必ず入ってるようなものなんです。僕がプロになる前からあるブランドだし、プロになってからも使い続けているプラグイン
e-Motion LV1ライブ・コンソール 導入レポート
2019年のWaves Live SuperRack発売後、いち早くコンサートの現場にSuperRackシステムを導入、ライブミックスで積極的にWavesプラグインを活用してきたサウンド・エンジニア集団ライブデートだが、2020年6月、今度はW
オーストラリアのバンド Lime Cordiale、2025年ワールドツアーでWaves eMotion LV1 ClassicコンソールとeMo IEMイマーシブ・インイヤー・ソリューションを採用
2025年6月4日、テネシー州ノックスビル発 — ライブサウンドエンジニアのBilly Psarologos氏が、オーストラリアのバンド「Lime Cordiale」の2025年ワールドツアーにおいて、Waves eMotion LV1 Classicライブミキシン
WAVES Universe 第一弾:飛澤正人氏によるMixがうまくなるTips(その3)
国内のエンジニアさんに、WAVESプラグインを使った一級のミックスのしかた、耳の使い所などをご紹介いただくWAVES Universe。その第一弾として、飛澤正人さんによるセミナーを記事化したものを、その1・その2として
誰でも簡単にプロの処理で音が作れる Jack Joseph Puig Signature Series
今やプロ、アマ問わず、使っている機材や音源に大差ない時代。にも関わらず、CD やストリーミング音源で聴こえてくるサウンドが鳴らせない。「プロの音」に近づけることができず、苦労している方が多いと思います。