
Production & Mix with WAVES – tofubeats #3 マスタリング編
Vol.1、Vol.2と公開してまいりましたこの企画も今回が最終回。これまでボーカル編、トラック編と解説を頂きまして、最後はマスタリング編のご紹介をお願いしたいと思います。

リアルな響きをリバーブで作る。6つの知識。
リバーブには、ミキシングにおいて複数の音源が、同じ部屋で鳴らされているように感じさせるユニークな効果があります。楽曲制作のレベルアップのために、思い描いたサウンドを得るために、リバーブの調整法を学んで

ショッピングガイド 2021 - コンプレッサー編
さあ今回はショッピングガイド「コンプレッサー編」。楽曲制作の際に、必ずと言って良いほど使うプラグイン。一言でコンプレッサーと言っても、それぞれコンセプトや質感など、様々な違いがあります。今回の記事を読

音源付きで解説。Signature Seriesプラグイン 楽器別レビュー
著名エンジニア独自のワークフローとプラグインやアウトボードのチェインが一つのプラグインに集約され、シンプルなノブやつまみの操作だけで「あのエンジニアらしい」サウンドが作れるSignatureシリーズのプラグイ

たった1つのノブで、ボーカルトラックに「色気」を。Greg Wells VoiceCentric
バンドものでも、打ち込みものでも、歌ってみたでも、どんな場合でも楽曲の主役はボーカルです。そのため、多くの方がもっともこのトラックの音作りや処理にたくさんの時間を費やすのではないでしょうか。「ボーカル

「立体感がない」なんて言わせない。Brauer Motion
まず、あなたのお気に入りの曲をじっくりと聞いてみてください。例えば、パーカッションやギター、シンセサイザーの音がその楽曲にあるとします。その音が「どこ」で鳴っているのかじっくり聞いてみてください。よく

ステレオイメージを広げる 12のヒント 前編
ステレオフィールドを効果的に使いミックスができていますか?空間を作り、ステレオの幅をコントロールし、トラックからより多くのエモーショナルなインパクトを得るために、ステレオイメージングのヒントを学びまし

ヒットチャートに入るボーカルに必要なもの
楽曲の主役、ボーカル。この処理に多くの方が最も時間をかけて綿密な処理をしていることでしょう。ノイズの除去、ピッチの補正、EQやコンプによるベーシックな処理や色気の演出をするための秘蔵のプロセッシング、そ

超シンプルかつ、即戦力の OneKnob Series - The Art of Waves: Sonic Perfection
作・編曲家、音楽プロデューサーの田中隼人です。前回の記事から少し間が空いてしまったのですが、今回はわたくしが日々の音楽制作の中で重宝しているWAVESのプラグインの一つ、OneKnob Seriesを紹介させていただき

ショッピングガイド 2021 - チャンネルストリップ編
今回はショッピングガイド「チャンネルストリップ編」。イメージとしてはEQ、ゲート、コンプまでが一体型になっており、デザイン元になったコンソールの特性が付与されるといったところでしょうか。 1つのインサート

ラップトップでもPro Tools HDXシステムに並ぶパワーと拡張性を。
テクノロジーの進化にともない現代のプロダクションのスピードは速くなる一方です。そのスピードに対応するために、様々な環境で作業できることがとても重要になってきました。今の時代は、スピードと環境の両面にお

SSL E-ChannelかG-Channelか、それが問題だ
SSLのEチャンネルとGチャンネルは何がどう違うのでしょうか?なぜ、そしてどのように使い分けられているのか?何世代にもわたる音楽を形作ってきた、これら2つの伝説的なチャンネルストリップ・プロセッサーを詳しく

StudioRackであらゆるブランドのVST3プラグインを起動可能に
Waves StudioRackがV14にアップデート。このアップデートにより、StudioRack上で他社製VST3プラグインの立ち上げ、プラグインチェインを作成、保存、ロードすることが可能になりました。

一瞬でサウンドに輝きを - Vitamin Sonic Enhancer
その名に“Gold”の称号を冠したWaves Goldバンドル。ミックスを一段と輝かせるためのプラグインがそろっています。その中でも、「Vitamin Sonic Enhancer」は文字通り音に“ビタミン”を加えるような役割を果たす、魅力

バンドル名に惑わされない、嬉しい組み合わせのプラグインバンドル
今や単体プラグインだけで170以上の製品があり(この序文を、私たちスタッフは何度書いてきたことでしょう!)、それらを組み合わせたバンドルも50近くあるという驚異的な製品数を誇るWAVES。これだけの製品数ともな

Waves プラグインピックアップ「Bass Rider」編
Waves製品の中でも特に人気のプラグイン Vocal Rider。いわゆる「手コンプ」を自動で行うプラグインで、バックトラックとボーカルのミックスバランスを自動で調整するプラグインです。一方、Vocal Riderの兄弟分であ

【導入事例】Waves eMotion LV1 Classic & LV1 Controlが創り出す、Young the Giantのダイナミックなライブステージ
オーガニックなアンプラグドセットと、フルバンドによるエレクトリックセット。この全く異なる2つの要求に1台のコンソールでどう挑むのか? Young the Giantのツアーを支えるLloyd Williamsが、一体型システム「Wave

迷いから確信へ:自信と情熱を持って、心に響く楽曲を生み出す5つのヒント

Waves LV1 Classic 導入事例:清水 祐範 氏(Hmmm.)
Waves eMotion LV1 / LV1 Classic を導入されたユーザーの、ライブサウンド現場での活用事例をご紹介します。

名古屋にて開催のCONNECT 2026にWavesが出展!
4月20日(月)・21日(火)の2日間、「ウインクあいち」にて開催される、放送・舞台・イベント制作のプロフェッショナルのための展示会「CONNECT 2026」にWavesが出展いたします。

Waves LV1 Classic 導入事例:中嶋 優 氏(株式会社G-SOUND / 吉祥寺SHUFFLE)
Waves eMotion LV1 / LV1 Classic を導入されたユーザーの、ライブサウンド現場での活用事例をご紹介します。

De-Feedbackの真価を引き出す:Waves SuperRack Liveboxで動かすことのメリット
Alpha Labsが開発した「De-Feedback V1」は、高度なAIを用いてゼロレイテンシーでフィードバックを防ぎ、ルームリバーブやバックグラウンドノイズを除去する画期的なプラグインです。しかし、その極めて高度なリアル

ILLUGEN 2.0リリース!
2026年3月31日(火)、ILLUGEN 2.0が登場しました。新バージョンではデザインを一新し、まったく新しいスタジオグレードのエンジンと、最先端の音楽生成AIモデルを搭載。これまで以上に直感的で、思い通りのサウンドメ

My favorite Waves ─ DJ RENA
DTMを始めて約1年後にWaves製品に出会い、現在はUltimateサブスクリプションを利用する DJ RENA が、楽曲制作に欠かせないWavesの“一軍”愛用プラグイン9種類とその使用法を詳細に語った。