リズム隊のミックスTips! – Vol 1イントロダクション
MixがうまくなるTipsのMIオリジナル企画。当社ウェブサイトでもたくさんのレビューをしてくださっているオフィスオーガスタの佐藤洋介さんに学ぶ、リズム隊(ドラム・ベース・リズムギター)のミックスTipsムービー
現代のミックスに欠かせない歪み
DAWによる制作やミックスに足りないものといえば、何と言っても歪み(サチュレーションやクリッピングを含む)でしょう。アナログレコーディング時代には意図せずこの歪みが様々なところで起きており、それが音を特
WAVES シングルプラグインピックアップ:Electric 88
世界最大のオーディオプラグインデベロッパー、Waves。EQやコンプ、ディレイやリバーブなどのエフェクトプロセッサーを多数リリースしている同社ですが、実はここ数年でピアノやシンセ、ベースなどのバーチャル・イ
完璧なローエンド・トリートメントのための3つのプラグイン
ミックスが進むにつれ、最も頭を悩ませる課題の1つにローエンドの処理があることでしょう。憧れのレコードで聴けるような図太く存在感のある低域を作ろうとしてお気に入りのEQを使ってローエンドを上げてみたり、ヴ
ヒットチャートに入るボーカルに必要なもの
楽曲の主役、ボーカル。この処理に多くの方が最も時間をかけて綿密な処理をしていることでしょう。ノイズの除去、ピッチの補正、EQやコンプによるベーシックな処理や色気の演出をするための秘蔵のプロセッシング、そ
ステレオイメージを広げる 12のヒント 後編
前回から2部に分けてステレオイメージに関しての知識を紹介しています。 ステレオイメージの作り方は、知っているか、知らないかで大きな差を生むコンテンツでもあると思います。 自分で制作しているセッションを見
ステレオイメージを広げる 12のヒント 前編
ステレオフィールドを効果的に使いミックスができていますか?空間を作り、ステレオの幅をコントロールし、トラックからより多くのエモーショナルなインパクトを得るために、ステレオイメージングのヒントを学びまし
リードボーカルのミキシング 12のステップ 後編
前回に引き続き、リードボーカルに対するアプローチをご紹介します。前回の記事では、コンピングや編集で、ボーカルのベースを作っていく作業を中心にご紹介しましたね。今回の記事では、ミックスの中で他の楽器隊な
リードボーカルのミキシング 12のステップ 前編
生のボーカルトラックを、洗練された光沢のあるパフォーマンスに仕上げるための12のステップをご紹介します。編集からEQやコンプレッションの追加まで、ボーカルミキシングのプロセスで何かを見落としていないか確認
濁ったキックをクリアな音に 3つのステップ
キックドラムの濁りは、特にドラムサンプルを使用している時に起こりがちなミキシングの問題です。濁ったキックはミキシング上の問題なので、解決方法を知っておくことが重要です。このクイックガイドでは、濁ったキ
マーク・ロンソンが語る、作品の仕上げかた
ブルーノ・マーズの『Uptown Funk』のタフなサウンドの秘訣とも言えるプラグインは?エイミー・ワインハウスの『Back to Black』のレコーディングで使用したドラムマイクの本数は?5回にも及ぶグラミー賞を受賞した
【MI FESTIVAL】DTMスクール Sleepfreaksのサウンド・クリニック ミックスに関するお悩みにお応えしますレポート
2020年11月、私たちメディア・インテグレーションは過去にない規模で生配信セミナーを実施いたしました。総計23プログラム、2日間に渡って開催されたこの生配信イベントには延べ5000人もの方にリアルタイムでご視聴
マルチバンド・コンプレッサーを今一度勉強しましょう
WAVESウェブサイトに投稿されていた記事を日本語化してお届け。仕組みを理解することで、よりイメージしやすくなり、本質を理解することで応用もしやすくなるのではないでしょうか。ということで、今回はマルチバン
Production & Mix with WAVES – tofubeats #3 マスタリング編
Vol.1、Vol.2と公開してまいりましたこの企画も今回が最終回。これまでボーカル編、トラック編と解説を頂きまして、最後はマスタリング編のご紹介をお願いしたいと思います。
やり過ぎ注意!いいミックスに仕上げる11個のポイント
ミキシングの休憩から戻ってきて、曲の方向性が間違っていることに気付いたことはありませんか? さっきまではいい感じのトラックだったのに、今聴くとなんだかイマイチに感じる。 プラグインの使いすぎは、ミキシン
バンドル名に惑わされない、嬉しい組み合わせのプラグインバンドル
今や単体プラグインだけで170以上の製品があり(この序文を、私たちスタッフは何度書いてきたことでしょう!)、それらを組み合わせたバンドルも50近くあるという驚異的な製品数を誇るWAVES。これだけの製品数ともな
高山博 × 金澤ダイスケ(フジファブリック)WAVES Pianos & Keys クロストーク
「最新のサウンド」と呼ばれるものが毎年どれだけ生まれようとも、世の中のレコードからピアノやエレクトリックピアノ、クラビネットやエレクトリック・グランドピアノなどの「クラシカルな」鍵盤楽器の音がなくなる
本物のフィールをドラムマシンで打ち込む方法 Waves Tips
ポップス、ヒップホップで最初期にドラムマシンを使用したプロデューサーは誰でしょうか。そして、ドラムに本物のフィールを打ち込み、退屈なリズムパターンを中毒性の高いビートに変貌させる秘密はどこにあるのでし