Production & Mix with WAVES – Shingo Suzuki – サウンドメイク編
前回のVol.1では、WAVESのソフトウェア音源を使って楽曲のプリプロ編をご紹介いただきましたが、今回のVol.2ではどのような作業をご紹介いただけるのでしょう?
ヘッドフォンでのミキシング。あらゆる再生機で良い結果を得るために
ヘッドフォンは比較的手頃な価格でコンパクトに持ち運べるため、プロダクションやレコーディング、ミックスのモニタリングシステムとしてとても便利です。しかし、本格的なミックスやプロダクションでの判断を伴うと
読むだけでミックスがうまくなる?オートメーション活用 7つのヒント
今や、DAWに搭載されたオートメーション機能はとてもパワフルになりました。ご存知の通り、すべてのミキサーとプラグインのエフェクトパラメータを自動化することができ、人の手だけでは、実現不可能だったコントロ
リズム隊のミックスTips! – Vol 3 スネア処理編
好評連載中、オフィスオーガスタの佐藤洋介さんによる「リズム隊のミックスTips」。今回は3本目となるスネア処理編です。BFD3を使用したTips記事ですが、他社のドラム音源でも、実際のドラムレコーディングでも有効
Waves MultiRack内のプラグインを外部MIDIコントローラーで操作する
Waves MultiRackは、従来アウトボード・ラックで行っていたエフェクト処理をプラグインに置き換える、ライブ・サウンド専用に開発された、プラグイン・プラットフォームです。アリーナクラスのライブ・コンサートで
【MI FESTIVAL】現代のミックスアプローチローエンドトリートメント
2020年11月、私たちメディア・インテグレーションは過去にない規模で生配信セミナーを実施いたしました。総計23プログラム、2日間に渡って開催されたこの生配信イベントには延べ5000人もの方にリアルタイムでご視聴
DiGiGridで制作の全てが変わった:OM Factoryセミナー(その2)
前回に引き続き、OMFACTORY大島su-kei氏によるプレミアムなDiGiGridセミナーを映像化したものをお届け。いよいよDiGiGrid導入に関する話題に突入。
DiGiCoコンソールでWavesプラグインを使用する
Grammy®を受賞したWavesが誇るリバーブ、EQ、コンプ、リミッター、ディレイなどのプラグインを、DiGiCo SDシリーズやS21コンソールから直接コントロールすることが可能です。Wavesプラグインは最高峰のレコーディン
WavesプラグインをSSLで使用する
SSL Live コンソールでWavesプラグインを使用するためのセッティング例をご紹介いたします。
【MI FESTIVAL】DTMスクール Sleepfreaksのサウンド・クリニック ミックスに関するお悩みにお応えしますレポート
2020年11月、私たちメディア・インテグレーションは過去にない規模で生配信セミナーを実施いたしました。総計23プログラム、2日間に渡って開催されたこの生配信イベントには延べ5000人もの方にリアルタイムでご視聴
最新ライブ環境で活躍するDiGiGrid IOS FOHエンジニア佐々木優
様々な入出力のオプションが用意されているDiGiGrid製品の中で、8イン/8アウトのアナログ入出力とプラグイン処理を行うサーバー機能を搭載したオールインワンボックスが、DiGiGrid IOSである。DiGiGrid製品の中でも
ラップトップでもPro Tools HDXシステムに並ぶパワーと拡張性を。
テクノロジーの進化にともない現代のプロダクションのスピードは速くなる一方です。そのスピードに対応するために、様々な環境で作業できることがとても重要になってきました。今の時代は、スピードと環境の両面にお
耳を鍛えるプラグイン?
スタッフHです。先日、友人からこのような話を聞きました。「このあいだ発売されたばかりのWAVES Greg Wells Signatureを買った。今まで何年もかけて、いろいろなツールを使って、勉強もして、たくさんのプラグイン
トップエンジニアに弟子入り!グレゴリ・ジェルメンのWAVESプラグイン実践テクニック 3(キーボード、ギター、ホーン、トリック編)
第一線で活躍するトップエンジニア、グレゴリ・ジェルメンさんをお迎えし、グレゴリさんが所属するDigz,inc.スタジオからお届けする「WAVESプラグイン実践テクニック」。実際にリリースされた楽曲を使用し、グレゴ
Waves プラグインピックアップ「Bass Rider」編
Waves製品の中でも特に人気のプラグイン Vocal Rider。いわゆる「手コンプ」を自動で行うプラグインで、バックトラックとボーカルのミックスバランスを自動で調整するプラグインです。一方、Vocal Riderの兄弟分であ
ソフトウェア音源をリアルなサウンドにするための5つのヒント
ソフトウェア音源でアクセスできるサウンドの種類は膨大です。ベロシティオートメーション、アーティキュレーション、モジュレーション、リアンプ、FXを使用して、MIDIサウンドを「リアル」に仕上げる方法を学びます
Production & Mix with WAVES – tofubeats #3 マスタリング編
Vol.1、Vol.2と公開してまいりましたこの企画も今回が最終回。これまでボーカル編、トラック編と解説を頂きまして、最後はマスタリング編のご紹介をお願いしたいと思います。
ミックスの「アタリマエ」をビリー・アイリッシュと共に壊す:ロブ・キネルスキー
ビリー・アイリッシュのアルバムは、彼女がルールに捉われない発想をもっていたからこそ、ポップカルチャーアイコンとしての地位を確固たるものにしたと言えます。アルバム「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE