
トップエンジニアに弟子入り!グレゴリ・ジェルメンのWAVESプラグイン実践テクニック 5(ボーカル編)
第一線で活躍するトップエンジニア、グレゴリ・ジェルメンさんをお迎えし、グレゴリさんが所属するDigz,inc.スタジオからお届けする「WAVESプラグイン実践テクニック」。実際にリリースされた楽曲を使用し、グレゴ

テープサウンドについて、今一度学んでみよう。MPX White Paper
じっくり読んで楽しい読み物を1つ。テープ・レコーディングの「音楽的な副作用」についてお届けします。

音楽的なノイズ除去を。シンプルに使えるWAVES Restoration術
ひと昔前のレストレーション用ソフトウェアといえば非常に高額でした。かつて私が使っていたレストアのソフトも200万円以上はしたと思います。そんな高価なソフトウェアでしたが、処理能力が低いためリアルタイムの

アナログ・マジックをDAWに注ぐWAVESのテクニック
私たちWAVESは、「アナログギアのプラグインを作るとき、どのようなステップでモデリングを行なっているの?」という質問をよく受けます。多くの人にとって、アナログモデリングはとても謎めいたプロセスです。ここ

Waves V15リリースノート
2024年12月16日、すべてのWavesプラグイン V15での全面的なソフトウェアアップデートがリリースされました。

My Favorite Waves ─ Gregory Germain(ミキシング/レコーディングエンジニア)
Wavesのプラグインって、僕や僕の周りのエンジニアにとっては「定番」のもので、スタジオには必ず入ってるようなものなんです。僕がプロになる前からあるブランドだし、プロになってからも使い続けているプラグイン

はじめてのミックス:1分で解説:ボーカルをもっと前に出したい(DAWミックスを学ぶ)
ボーカルは楽曲の主役。また、抑揚の大きいパートなので、小さなところから大きなところまでをしっかりと処理しないといけません。

Waves Online AI Mastering 〜AIが実現する、プロ品質のオンラインマスタリング〜
Waves Online Masteringは、最新のAI技術とWavesの受賞歴あるオーディオ処理を組み合わせたオンラインマスタリングサービスです。数分でリリース可能な高品質マスターを生成し、音楽制作の最終工程をより速く、手軽

トップエンジニアに弟子入り!飛澤正人のWAVESプラグイン実践テクニック 4(ドラムトータル編)
日本を代表するエンジニアの一人、飛澤正人さんをゲスト講師にお迎えし、飛澤さんの本拠地スタジオ、PENTANGLE STUDIOからお届けする「WAVESプラグイン実践テクニック」今回はこれまでご紹介してきたキック、スネア

WavesLive eMotion LV1が「輝く!日本レコード大賞」で新たな可能性を示す
2024年12月30日、TBSテレビで放送された「輝く!日本レコード大賞」において、WavesLive eMotion LV1(以下、LV1)ミキシングコンソールが通常とは異なる運用方法で活躍しました。今回のテーマは「リモートプロダク

あのバンドの音みたいに「ギターをもっと太く、ラウドに」したい
好評の「MixがうまくなるTips」。今回のお題は「ギターをもっと太く、大きく、ワイドに」するためのテクニックをご紹介。ロックや、ギターポップ、ジャンルを問わずに使えるテクニックです。

WAVESがV12へ。メジャーアップデートをリリース
28年もの間、WAVESはプラグイン・エフェクトの世界的ディベロッパーとして、音楽制作の現場を支えてきました。この度、WAVESはV12へのメジャーアップデートをリリースいたします。

Waves V16バージョン・アップデートがリリース!
2025年12月15日(月)、Waves V16のバージョン・アップデートがリリースされました。アップデートの内容は以下の通りです。

My Favorite Waves ─ 古賀 健一(エンジニア)
WAVESとの付き合いはかなり長く、僕の場合は、学生の頃に購入した製品に付属してきたNative Power Pack(現 Power Pack)からこつこつとアップグレードをしてきて、現在ではMercury、SSL4000 Collection、そしてAbbe

ビリー・アイリッシュのミキシングについて聞いてみた!ロブ・キネルスキー氏へ のインタビュー
ビリー・アイリッシュのミックスエンジニアとして知られ、5回もグラミー賞を受賞したロブ・キネルスキー。グラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤーを受賞した「Everything I Wanted」のミックスについて語っていただ

ショッピングガイド 2021 - リバーブ&ディレイ編
今回はショッピングガイド「リバーブ&ディレイ編」。楽曲制作の際に、それぞれのトラックに空気感や奥行きを演出するためには、キーとなるプラグイン。Wavesでは、さまざまなキャラクターを持ったリバーブ・ディレイ

自宅でのボーカル録音 #7 リバーブ&ディレイ
ボーカル・プロダクションには、あなたの声のための音の家、つまり教会、ステージ、部屋、クラブなど、意図的に感じられる場所を作ることが含まれます。ここでは、リバーブとディレイを使って、ボーカル・レコーディ

WAVES Abbey Road Collection トップエンジニアが語るその真価:飛澤正人氏
飛澤さんは以前よりWAVES Abbey Road Collectionをご愛用いただいていて、中でもチャンネルストリップ系のもの、REDDやTG12345は良く使われるとのことですね。

ハーモニック・ディストーション:アナログ機器特有の「特別な何か」とは?
ハーモニック・ディストーション(高調波歪み)はアナログ録音において、アナログ録音特有の暖かさを付加することに役立てられてきました。この記事では、その使い方について説明します。

WAVES Lシリーズ8モデルを完全解説!用途で選ぶ理想的な音作り
1992年に創業したWAVESが最初期に開発したマキシマイザー「WAVES L1」。その登場は、デジタルオーディオにおける革命的な出来事のひとつと言っても過言ではありません。音楽をはじめ、ゲーム、放送、映画など、さま

Wavesリミッター・プラグインのフラッグシップL316を知る!
数あるWaves製品の中でも人気のLシリーズのリミッター・プラグイン、今回はそのフラッグシップであるL316をご紹介します。まずざっくりとL316の特徴を上げてみましょう。

トップエンジニアに弟子入り!グレゴリ・ジェルメンのWAVESプラグイン実践テクニック 1(キックとベースの絡み方編)
第一線で活躍するトップエンジニア、グレゴリ・ジェルメンさんをお迎えし、グレゴリさんが所属するDigz,inc.スタジオからお届けする「WAVESプラグイン実践テクニック」。実際にリリースされた楽曲を使用し、グレゴ

eMotion LV1 Live MixerがV14へメジャーアップデート
eMotion LV1が最新 V14へのメジャーアップデートでマルチサーバーDSP処理、そして2台のFIT Controllerの同時接続に対応しました。

コンプで「潰さずに」音量コントロール
スタッフHです。先日、とあるエンジニアさんの所へお邪魔したときに、現在作業中のすばらしいアコースティックギターのテイクを聞かせていただく事ができました。曲のすばらしさはもちろんですが、強弱のコントロー